タグ無しホイヤー プロフェッショナルに、そろそろ着目しといた方がいいかもよ

タグホイヤーの歴史は、意外に長い。
1860年の創業以来、100年以上も続いた創業者の世襲ブランドである。

1960年代には、クロノグラフ製造メーカーのレオニダスを吸収し
1967年には自動巻きクロノグラフキャリバー11を世に送り出す

当然、この頃はタグホイヤーではなくホイヤーレオニダスが正式であり
様々な名品クロノグラフが生み出されたのであった。1982年に、ホイヤーはピアジェの傘下に入り
長きに渡り続いた世襲も終わりを迎える。ホイヤーも例外ではなく、クォーツクライシスによる資金難であったところ
1985年にテクニクス・アヴァンギャルド(TAG)社からの資金援助を受け
タグホイヤーとなった。
そして、タグホイヤーとしての第1弾の時計フォーミュラ1は
見事に成功を収めたのであった。

その後、タグホイヤーは
1999年にLVMHに吸収されて現代に至る。現在、個人的に着目しているのがピアジェ傘下時代のホイヤー
或いは、その時期の幾分前のホイヤー
モデルとしては、プロフェッショナルダイバータグホイヤーのカタログをほぼ網羅しているサイトを見つけたが、
紹介はまたの機会まで、楽しみにして頂きたい。
(少しは、自分で調べないと実にならないよww)どうだろう、このルックス
回転ベゼル、ベンツ針、太めのドットインデックス、リューズガード
この当時にして、既に円熟されたデザインで非のつけようがない。実用性が、優先されたクォーツムーブメント
正しく、80年代を象徴している