ロレックス 歴代デイトナ一挙紹介~ざっと振り返るならおすすめ

まだデイトナと呼ばれる前のモデルです。
手巻のクロノグラフでムーブメントはバルジュー製ベースの72系です。
見た目の特徴はなんと言ってもタキメーターのメモリがベゼルではなく文字盤の外周にあることでしょうか。
写真はシルバーですが黒文字も少量生産されていたらしいです。手巻のノンオイスターと呼ばれるモデルです。
クロノグラフのプッシュボタンがスクリューダウン式で無いのが名前の由来です。
この頃からコスモグラフデイトナとなりました。
黒いプラベゼルになると型番が6241になります。
文字盤にDAYTONA表記がないのは初期生産に多いとか。こちらもノンオイスターモデルですが、キャリバーが727に切り替わっています。
次にオイスターモデルが出るため短命のモデルです。
ベゼルがプラベゼルになると6264となります。この時からプッシュボタンがねじ込み式のスクリューダウンになっています。
だからオイスターモデル。
文字盤のROLEXの下にもOYSTERの文字が入るようになっています。
プラベゼルは6263。まず今までとは見た目も全く変わってしまいフルモデルチェンジといった感じです。
ムーブメントもゼニス社から供給のエルプリメロベースの4030へ変更になり手巻から自動巻きになりました。
文字盤は黒と白の2色で、プラ風防ベゼルは無くなりました。