チュードルのレアピース モナーク&クラッシックデイト ドラゴンダイアル

先日紹介した干支チューと時期を同じくして、これまたレアなモデルが存在する

そのモデルも、中国マーケット向けとも言われているが
いくら中国が人口が多いと言っても、富裕層は限られているし
チュードルのニーズが果たして中国でどれくらいあるものであろうかも疑問。

まぁ、中国向けと称してアジアンテイストなモデルを作ると
ヨーロッパ受けは良さそうな気がする(笑)

中国向けのリミテッドなどは、パネライ等でもあるが
ロレックスのデュフュージョンブランドが、こう云った異端なモデルを
プロデュースしていた事に多いに関心が持たれる

さて、今回紹介するモデルはチュードル モナークの機械式のモデルで
モチーフが龍、そしてダイアルのデザインが全て埋め尽くされているのであるモナークラインで発売されたドラゴンは、干支チューとベースは同じくして
ケース径36mmの自動巻モデル。

ブレスは、ケースと一体化しておりレザーストラップ等への交換は出来ない
もしかしたら、レザーストラップモデルも存在していたかもしれないが
そう云ったソースは確認出来なかた。

ダイアルカラーもネイビーしか確認出来ていないが
もしかしたら、カラーバリエーションが存在しているかもしれない

どちらにせよ、市場には皆無のモデルで
販売個体に巡り会う事すら出来ない因みに、コンビネーションモデルも存在していた。モナークで発売になったドラゴンは、クラッシックデイトと云うラインで継続された。
クラッシックデイトは、ロレックスで云うところのデイトジャスト的ポジションになり
現在でもチュードルの中で、定番のドレスラインである36mm径の自動巻で、パワーリザーブは36時間
ロレックスで云うエンジンターンドベゼルにデイト表示
クロノタイム等と同様の5連のブレスレット
デイトジャストよりは、ラグが張ったデザインである。ダイアルのデザインは、ほぼそのまま継承されているが
残念ながらTUDORのロゴの横のGENEVEの表記がなくなっている。ベゼルは、ケースに埋まっている様な作りであり
ケースと一体化したデザインである