機械式時計と一緒にアップルウォッチも使いたい?Sinn Dual Band System

動画や画像を見て頂ければ、あぁなるほど。と、なりますよね?

そうです、通常より短いベルトをそれぞれのラグに取り付け相互で留め合う両面仕様。
どちらを外側に留めても良いのでしょう。
クルクルと使いやすいように、または気分を変えて好きな方を見れば良いのです。

うんうん。合理的。・・・か?アップルウォッチ用ですので、レディースとメンズ2種類用意されています。
38mmと42mmでは取り付け部が異なるからですね。

SINN側のラグ幅はどちらも同じ22mmですので、私のセイコー5スポーツにも合いそうです。
こちら側はどんな時計でもラグ幅さえ合えば大丈夫のような気もします。こんな風に、SINNだけ使いたい時用の調整ストラップも付属しています。こうすれば、ホラ。
普通の機械式腕時計を着けているのと何ら変わりません。

ちょいゴツな感じがよりミリタリー色を醸し出していますね。アップルウォッチはスマートウォッチなので機械式腕時計の方は「磁気」に強いものを推奨しているようです。

ジンの時計と一緒に買うと120USD、単体では220USDの様です。
当たり前ですが、アップルウォッチは付属しませんので自分で用意します。

AppleWatch2にも使えると良いですね。よくミリタリーウォッチなどに付けるコンパスのような発想ですね。

こうやってまで、使いたい人がいるのでしょう。
ラグ幅が合わない時計をお持ちでやってみたい方は、
意外に簡単に作れそうなのでNATOバンドなどで自作しても良いかも知れません。

アップルウォッチ側のパーツは「Apple Watch 38mm 42mm ベルト交換用ラグ アダプター」などで検索して頂ければ1500円ほどで購入可能の様です。

街で見かけたら「オオッ」って思います、たぶん。

ではまた!