初めてのロレックスにいかがですか? エクスプローラーⅠ Ref.14270~214270

ロレックスが時計好き以外の一般ユーザーにも広く知られるようになったのはエクスプローラーⅠ(Ref.14270)からと言われています。
1997年から放映されたドラマ主演の木村拓哉さんが着用していたことがきっかけで爆発的を記録しました。当時私も価値もわからず欲しいと叫んでいたのを覚えています(笑)

当時34万円国内定価に対し実勢価格が一時80万円ほどまでに跳ね上がったそうです。
そしてバーゼルワールド2016にて発表されたロレックスの新作エクスプローラー1 ref.214270 。
2010年にRef.214270が登場し、39mmサイズのシンプルなスポーツロレックスとして根強いファンが今でもたくさんいます。

リファレンスナンバーは変わっておらずマイナーチェンジになりますが、性能はアップしております。
基本スペックは変わりなくケース&ブレス素材は904Lステンレススチール、ケース直径:39mm
ケース種類:オイスター 100m防水、ムーブメント:cal.3132
2016年のモデルチェンジでは視認性と精度のブラッシュアップが行われました。以前のモデルでは3.6.9のアラビアンインデックスには夜光が施されていなかった為、暗所では3.6.9のアラビアンインデックスは発光せず明るい所で見た場合と比べると視認性は落ちてしまいます。
しかし今回の仕様変更で改善されバーインデックスに加えて3.6.9のアラビアンインデックスも発光しています。
マイナーチェンジ前のモデルでも充分明るく視認性も高いですがやはりアラビアンインデックスが発光しない為、新型モデルと比べると物足りなさが感じられます。
機能性を重視するならやはり新型の方がいいですね~針とインデックスの素材は以前と変わらずホワイトゴールド製です。
分かりづらいですが旧型のアラビア数字インデックスは夜光なしの仕様ですが新型には数字にも太めの
夜光が施されています。
また、針の長さも異なり、新旧で比べると違いはよく分かります。
新型はミニッツインデックスに届く長さに変更され、針の幅もわずかではありますが太くなり進化しています。
パッと見では気づかない細部が日々進化していくなんてさすがROLEX!!生産終了となった2010年の頃は中古で30万円台(中古価格)で購入できましたが現在では40万円台でないと購入できません。
新型が出たにもかかわらず今もなおRef.114270の人気は非常に高いようです。
こちらのケースサイズは36mmと新型に比べ3mm程小さくなりますが腕の細い日本人には36mmでも問題なさそうです。こちらのモデルはさらに旧モデルでRef.14270となります。
Ref.1016からフルモデルチェンジし大きな進化を遂げました。
風防はプラスチック素材から圧倒的な強度を誇るサファイアクリスタルを採用し、初期生産分であるシリアルナンバーが「E」と「X」にのみ存在し通称「ブラックアウト」と呼ばれています。
3.6.9のインデックスに黒のラインが入り希少性が高く一時100万円近くした事もあるそうです。
現在はそこまで高騰してないようですが希少性はまだまだ高そうですね。