【最低限やろう!!】暑い夏、あなたの時計愛レベルは!?革ベルトのメンテ(簡易版)

着用後は柔らかい布で乾拭き。単純ですけど、重要です。
革製品全般は汗や皮脂汚れを嫌います。腕と長時間密着するベルト部分は革にとってはダメージが大きくなります。着用後は柔らかい布で乾拭きをするだけで汚れの蓄積を抑えられます。保管場所も重要です。
過度な湿気はNGですので、風通しの良い場所にしましょう。
また、湿気飛ばしと殺菌効果が見込めそうですが、直射日光にさらすことは避けてください。
革の成分が酸化して変色したり、乾燥しすぎた革は表面がひび割れたり劣化してしまいます。
直射日光の当たらない場所で壁に掛けたりトレイに平置きがおすすめです。革ベルトについてしまう黒ずみのほとんどは、手垢です。
革専用の消しゴムもありますが、ちょっとした汚れであれば、文房具売り場にあるようなごく普通の消しゴムでも使えます。
注意点としては、常に未使用の白い個所を使うことです。
また、砂消しやねりけしは逆に傷つけたり、べたつきを残してしまうのでやめましょう。消しゴムで落ちない汚れがついてしまった場合は、革製品専用のクリーナーを使いましょう。
専用クリーナーであれば、安心・確実ですね。
汚れを落とす以外にも表面のツヤだし効果や汚れを付きにくくするコーティング効果、除菌効果もあります。お気に入りの時計。
この時期、汗をかいたり、突然の夕立で濡れてしまったりということもあると思います。
時計の機械部分は防水機能がついているものが多いですが、革ベルトにはそんな機能はありません。

濡れてしまった時は、まず乾拭きしてから陰干しすることです。
なるべく早く対応しましょう。
湿った革ベルトを早く乾かしたいからといって直射日光に当てたり、ドライヤーの使用は
絶対にやめましょう。逆効果です。ベルトを真っすぐにして保管しましょう。
腕時計はベルト部分を腕にそってカーブさた状態が長時間継続するのでくせがついてしまいます。
折りぐせがつくと革の表面がひび割れたりしてしまいます。

着用後はベルトを真っすぐにして保管することで革への負担をやわらげてより長持ちさせられます。
スペースの問題もあるかと思いますが、着けるのと同じくらい、それ以上に保管している時間もあるので、気を配りましょう。