ヴィンテージロレックス デイトナに新たにコパトーンと呼ばれるダイアルが。

サンレスタンニング剤

世界初のサンレスタンニング剤はシェリング・プラウグループが運営するコパトーン・ソーラー・リサーチ・センター(通称CSRC)で開発された。

日光浴や日焼けマシンによる日焼けには皮膚癌やシミなどのリスクがあり、白人の多いアメリカでは社会問題になっていた。そして、これらを回避するために開発されたのがサンレスタンニング剤だった。グリセリンを発酵させて得られるジヒドロキシアセトンや、小麦の糖から抽出されるエロトロースなどが肌の角質部分のたんぱく質と化学反応を起こし小麦色になる。太陽光による日焼けとは違い、メラニン色素を刺激することが無いためシミにはならない。使用後、一週間ほど再使用せずに放置すると元の肌の色に戻るが、深いレイヤーまで浸透するサンレスタンニング剤もある。海外ではサンレスタンニング剤をエアブラシで体に吹き付けるサロンも人気がある。たまにチェックしている、藤原ヒロシ氏のキュレーションサイト「ring of colour 」
その中でも、カテゴリー「Watches」の記事の中で
「 *Visionary Tokyo」のヴィンテージロレックスの記事がとても興味深いもちろん、僕みたいな時計乞食が買える世界のものではないが
改めてヴィンテージロレックスの魅力を、シンプルに伝えてくれている

今回、デイトナのヴィンテージに新たに「コパトーン」と言われるダイアルの存在が
世界的に広まったと紹介しているデイトナ無垢のシャンパンと白文字の変色化らしいのだけど
海外のネーミングセンスには、相変わらず脱帽である。

我が家のマンションぐらいの値段がしそうなモデルであるが
購入云々以前に、まずお目に掛かれる事すら許されないだろう

幸いにして、今の時代はこうやってネットで画像を拝む事が出来る

今回、「 *Visionary Tokyo」の記事から画像をお借りして
「コパトーン」ダイアルを堪能してみたい6241 CopperTone
5月のフィリップスで出て以降、世界にその存在が広まったコパトーンと呼ばれるデイトナ。
6241の金無垢のシャンパン文字盤でインダイアルがブラウン化、かつ白文字の個体。全体がブラウン系のグラデーションとなり独特のルックスを持つのが魅力。
ポールニューマン以外のレアな個体を求めるコレクターの新たな行き先のひとつとも言えるかもしれません。なかなかニッチな世界観ではありますが。ゴールドの魅力は、本当に奥深く息を飲む 上の画像は、インダイアルのブラウン化
製品としてのブラウンでなく、経年が生む色味の変化は非常に表情に富んでいる

これだけ、変色化が進んでいる割にダイアルのコンディションが素晴らしい白文字盤のブラウングラデーション化変色化は、
インダイアルの変色化より少ないかもしれない。

金無垢の手巻きデイトナ自体の現在する個体もかなり少ないのに
このあたりになれば、尚更であろう

死ぬまでに、見る機会あるかな(笑)