IWCのマークシリーズがレベル18になっていた! 2016新作 IWC マークⅩⅧ

IWCシャフハウゼンは、エントリーモデルとして、カーフスキン・ストラップまたはステンレススティール製ブレスレットを備えた「パイロット・ウォッチ・マーク XVIII」を新たに発表します。かつての「マーク 11」は高精度な飛行監視要員向け時計の代名詞となったモデルで、正確で堅牢、温度耐性や防水性、耐磁性に優れ、メンテナンスにほとんど手がかからないことを特徴としていました。「パイロット・ウォッチ・マーク XVIII」はその伝統を踏襲しています。地味だ…地味過ぎる
IWCのホームページのマーク18のページのキャプション
とても、今年の新作モデルとは思えない

「え、何?君たち、バーゼルや新作にイチイチ躍らされてるの? 大変だね〜」
と見透かされている様だ。とりわけ、今年のSIHHの新作は
ロレックスのデイトナやエアキングの発表の前振りに雲隠れされ
なかなか情報量も少なかったし
怖いもので、バーゼルのロレックスの情報量に洗脳され
平均的に見れなかったのも、僕自身も反省すべきところ。

個人的には、新作出たところで買わない×→買えない○ので
ほうほう〜と、上辺だけの知識だけ増やしていくばっかり。
ここ数年で1番気になるのはチュードルなんだけどね個人的に、IWCの中でも気にしているのは
やはりマークシリーズ。

やっぱり、ミリタリーウォッチは10代から外せないんだよね
そして、昔所有してた筆記体の頃のポートフィノも大好物♡
何故か、IWCには研ぎ澄まされたシンプルさを求めてしまう。

マークシリーズも、16から興味が無くなって
ポートフィノも大きくなってから、ゲンナリ~_~;
マーク17に至っては存在すらほぼほぼ忘れていて、詳細なんて全く知らない(笑)

そう云った訳で、しばらく興味外だったIWCなんだけど
新しいマークを見た時に、お!っと思ってしまった
それと同時に、え!もう18!と云う加齢に寄る自身の体感速度に引いてしまった(汗)

マークシリーズはレベル18になって、進化しつつも回帰している。
メガ進化ではないけど、確実着実な進化
画像で、その進化を確認していきましょうマーク17からの変更点は、ケース径41mmから40mmになり以前のモデルに近づけた印象です。
ダイヤルの変更点は、カレンダー表記が3日分の三連表記から通常の1日分のカレンダーに、アラビア数字のインデックス6,9が表記されています。12時位置のトライアングル・インデックスも少し下に下がっています。
パイロット・ウォッチらしくすっきりと視認性を重視したモデルになっています。マークシリーズ、マーク15からマーク16に移行するにあたり
この地味なモデルにしては、大幅な変化を遂げている

マーク15では、全てアラビアフォントだったものが
マーク16からは、3,6,9時位置のアラビアがインデックスに置き換えられる。
マーク17になると、カレンダーの窓が扇型になり前後の日付が確認出来る。
(果たして、必要な機能なのか!?)

僕が、持っているアルピナのスタータイマーのデザインが近いので添付しておく今回、マークシリーズがレベル18に進化するにあたっての変更点は
やはり第一に全てアラビアフォントに戻った事。
そして、ケース径も1mmダウンしてややクラッシックになった事

それでも、マーク15とは明らかに違うオーラを放つ
恐らくマーク15と比べハンズが違うからであろう。

マーク15では、細めのストレートハンズだったものが
マーク17と同様のくさび形のハンズとなっている厚さ11mmと薄型のケースに耐磁性軟鉄製インナーケースが搭載され、磁気から時計を保護してくれます。