みんなの知らないロレックス 新旧デイトナの細かい世界

ロレックスの代名詞と言ってもいいデイトナ。
今年新型のデイトナ116500LNが発表され、ますます盛り上がりをみせていますね!

日本初上陸を6月にしてから今日(7/22)まで、ちょいちょいプレ値でネット上にも出始めています。

そんな新型旋風があるにもかかわらず、負けず劣らず勢いのある「16520のP番」。
エルプリメロの機械を搭載したデイトナです。

最終品番が「P(1999年~2000年)」。

数が少ない。

これが理由。

PはPでも

ホントの最終品番は「P」の「3」。

「3」というのはPの次の数字の事です。
なので「P1」、「P2」もあります。

本当の最後の最後が「P3」ってことですね。
P番自体数は少ないのですがP3は特に少ない。
ネット上で販売があったとしても、P1の確率がかなり高いです。。

しかし、P1ですら今やコンディション次第では200万は軽く超えてしまいますがね。
悪くてもでるか・・・。ベゼル1時位置の文字「UNITS PER HOUR」。

ここも細かいですが大事。

右が後期型
いわゆるP番の幅広「HOUR」
(A番のA8位からこのHOURになっているらしい)

写真で比較すると分かりやすいんですけどね。
実際単体で見ると
狭い?広い?ってなってしまうことも・・・

玄人は無いか。こっちがP2位まであるというバックル。こっちがP2からP3の小期間しかないバックルです。

新型(116520)は全部こっちのバックルです。え?よくわからないですか?

ここです。こっちが前期。
王冠マークがバリバリはみ出ているタイプ。こっちが後期。
王冠が小っちゃくなってます。

P2で付いてるんですかね・・・

P3はこっちみたいですけど。