ロレックスミルガウスの耐磁性能はどれくらいのものなのか?

ロレックスからは様々な特殊機能を備えたモデルが発売されています。

そんな多種多様なモデルの中で、

耐磁性能に優れているというのが売りのミルガウス。

最初のモデルが発表されたのは1950年代。

軟鉄製インナーケースをオイスターケースの中に収納した二重構造により、

1000ガウスもの耐磁性を発揮するというところからミルガウスと名づけられました。

しかし時代がこの高性能な時計についていけず…

1987年に一旦生産終了になってしまいます。

そして!

20年後の2007年!一部のロレックスの熱狂的なファンの要望を受け

復刻リメイクモデルが発売されたんですね!

トレードマークとも呼べるイナズマ針をオレンジ色にしたことでも

話題を呼びました

さてさてそんなミルガウスですが、

ミルガウス、ミルガウスというが果たしてその耐磁性能は

どれほどのものなのか?

自分なりに調べてみました♪

その前にまず簡単にミルガウスの遍歴について触れておきます上の写真は1966年に初登場し、1988年頃に一旦生産が終了した

アンティークモデルとしても人気が高いミルガウス1019。

他のロレックスのレアモデル同様、

現在はものすごい値段で出回っているようですね…

ふむふむ

なんだかすっきりした印象のデザインですね!

これだけ状態が良いものを見つけるのは難しいだろうなあ…

そしてさらに古いモデルにさかのぼるとまさに初期モデルの ミルガウス 6541です!

もちろん今では超激レアモデル。

プラ風防の、文字盤のデザインを見ても一目で古いとわかるモデルですね。

しっかりイナズマ針も入っています。

お目にかかることはほぼないと思いますが

一体いかほどの値段がつくのか…

想像もつきませんな!

噂によりますと、バブル時には1500万円近い値段がついたこともあるそうですが…

時計ブームでどんどん相場が上がっている今だともしかしたらさらに高値で… ??

正に幻のモデルと言えるでしょう…さてさて、本題に戻ります!

そんなミルガウスですが、1000ガウス耐磁とはどれくらいのものなのか?

まずガウスという単位について

ガウスとは、磁場の強さを表す一般的な単位とのこと

そして肝心の1000ガウスとは… ?

皆さんの身近なものであり、分かりやすい見本で挙げると

冷蔵庫にメモ留めなどで貼る磁石が、約480ガウスほどの磁力を持っているとのこと

といことは1000ガウスはその約2倍くらいだから…

うん?そんなに大したことないのかな??

いや、しかしさらに調べてみると、

ある実験によりますと

ミルガウスはすごく強い3700ガウスの磁力を持っている

磁石に一日くっつけていても、日差+1秒くらいだったそうです

それに比べ、

非耐磁モデルであるシードゥエラーを、先ほどの磁石よりも

磁力が弱い磁石に一日くっつけたところ…

日差が+22秒も出てしまったとのこと!

なんだ!

やっぱりすごいじゃんミルガウス!!(笑)こうやって時計の特殊機能について調べて

その凄さがわかると、魅力も増して感じますね

なんかミルガウス欲しくなってきたかも(笑)

では、本日はこの辺で!

また次回お目にかかります!

皆さんしっかり筋トレして暑い夏を乗り切りましょう~♪