【スーパーコピー対策】ニセモノ・ロレックス撲滅企画 Ref.114270 エクスプローラーⅠ どっちが本物だ?②

第2回目の本物はどっちだ?はロレックス エクスプローラーⅠです。
旧型のRef.114270をピックアップしました。

2000年以降はコピー品のレベルも上がってきて、ネットオークションで簡単に買えるようにもなりました。
エクスプローラーは本当に人気モデルだったためニセモノ・コピー品が溢れかえりましたね。
サイアクです。

さて、今回のコピー品はBランクからAランクほどのレベルですので、もう最初の画像でわかってしまったかも知れませんが、確認のためにも もう一度振り返ってみましょう。

許してはいけない、フェイク時計です。Ref.114270は2001年~2010年の10年間生産されました。

ケースサイズは36mm。
デイト表示のない、タフでシンプルなバランスの良い時計です。

質の低いニセモノ・コピー時計は、その「シンプル」さをウマく表現できていない物が多く、肉眼で看破可能です。上の画像の時計は「2コマ」多いので、2つの重さはさほど変わりません。

ニセモノ・コピー時計であっても、ブレスレットが「カシャカシャ」しているなどは、さほど感じません。
※やや本物のロレックスと比べるとカシャ感はありますが、コピーだけを持って振っても違和感は感じづらいかも知れません。Ref.114270はスーパールミノヴァ夜光で、強いグリーンカラーに光ります。

ブラックライトを充分当ててみます。
暗所で見ると、左の時計はインデックス・針共に光ります。
右の時計は針は強く光りますが、インデックスの光は弱めです。

もう、おわかりですね。ブレスレットを見てみましょう。

バックルの王冠マーク含め、違和感を感じにくくなっています。

ニセモノ・コピー品に「よく出来ている」と言うのはおかしいですが、とても似ています。

バックルを広げてみても、刻印はどちらもキレイにされている印象です。