【必要アイテム紹介】腕時計の電池を自分で交換してみませんか?

裏蓋に爪を引っ掛ける場所がついているタイプの腕時計に使用します。

スクリューバックオープナーの爪を2箇所(裏蓋の中心を挟んで対極に2点)引っ掛けてて、ジャムの瓶を開けるように、裏蓋をあけるのです。

蓋が緩んだら、後は手であけます。裏蓋に爪を引っ掛ける場所が無く、ビス止めもされていないタイプのものに使用します。

裏蓋と本体の隙間に差し込むと、テコの要領でパカっと開きます。まずは、ほとんど線にしか見えない裏蓋と本体の隙間ですが、少しだけ太くなっている箇所があるので、そこを見つけて差し込んでください。

差し込むのに失敗すると、裏蓋を引っ掻いたり、指をキズつけたりする危険性があるので、取扱には十分気を付けましょう。裏蓋を開けるときに保持器があるととても便利です。

もちろん無くても作業はできますが、余計な力がかかって時計を壊す事や、自分の手を傷つけてしまうことが少なくなります。電池交換のときに時計ベルトを外す必要がある場合があります。

そんな時には、ダイソーで2つの工具セットを揃えてみてはいかがでしょう。
100円ではなく300円になりますが、「電池交換工具セット」「金属時計ベルト交換セット」を揃えると、いろんな時計の電池交換に挑戦できるようになります。

セットの内容も色々あるので、よく吟味しましょう。