オートマタ内蔵の腕時計があるって知ってますか?

オートマタ(Automata 、複数形)、オートマトン(Automaton、単数形)は、主に18世紀から19世紀にかけてヨーロッパで作られた機械人形ないしは自動人形のこと。

本項で述べる人形は、日本の伝統的な機械仕掛けの人形をからくりと呼ぶのに倣うと、いわゆる「西洋からくり人形」に該当する。「手紙を書くピエロ」(レオポール・ランベール作 1900年) 右手が滑らかに文字を書くように動き、少し眠気が差したように目の表情が変化する。首が上下しランプの炎が小さくなると、はっと我に帰るようにまた手紙を書き始めるという一連の動作をする。野坂オートマタ美術館所蔵品スイスの時計製造の街として名高いラ・ショー=ド=フォンの時計職人、ピエール・ジャケ・ドローが1721年に製作した文章を書く人造人間(オートマタ)「The Writer」です。文章を変更することができ、インクを使う羽ペンを使用し、目は常に文字を追いかけるというスグレモノ。更に200年以上経過した現在でも問題なく動作しています。200年以上も昔も前に製作したとは思えないクオリティですね。 ピエール・ジャケ・ドローは時計職人であり、その名を冠したブランドは現代まで続いています。世界限定8本で価格は4620万円

タマゴが割れて中からヒナが出てきます。
オートマタが内蔵されている事でさえ、スゴイ時計なんですが、ミニッツ・リピーターも搭載している非常に贅沢な時計となっています。

限定8本は分かる気がします。