ロレックス デイトナ アンティーク~本物のオトナのために

1960年代前半「オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」は生まれました。

60年代半ばにムーブメントの変更、70年に防水性能の高いねじ込み式プッシュボタンを採用、そして一度製造中止となり、1988年に自動巻きのクロノグラフとして再登場したのです。腕時計の世界で「アンティーク」と呼ばれるものは、1940年代後半から60年代のものを指します。

デイトナの場合は60年代のモデルをアンティークと呼びます。市場ではかなりの高値がついていて投資アイテムにもなっています。

特に「ポールニューマン・モデル」と呼ばれるモデルが超プレミアムモデルです。その資産価値、ステイタス性の高い時計を身に着けることでふさわしい品格を感じさせてくれるアンティークモデルは、現行モデルでは味わえないものです。

アンティークモデル選ぶということは手間のかかる手入れも充分に行える余裕も持てるとアピールしているのと同じです。

きちんと見極める眼も持つ30代40代以降の大人にこそふさわしいといえるでしょう。Ref.16520より前の4桁品番は手巻きモデルとなり大変な人気があります。

Ref.6265は初めて防水性を備えたクロノグラフとなった完成度の高い手巻きデイトナです。

Ref.6263はアンティーク市場で人気ナンバーワン。

Ref.6264は製造期間が短いため希少性が高いレアモデルです。

Ref.6239は「DAYTONA」という表記が初めて刻まれたモデルになります。

Ref.6241は黒のプラスチックベゼルが特徴です。デイトナアンティークに限った話ではありませんが長く使用したいのであれば日常気をつけることがあります。

数十年経ったアンティークモデルは防水性能が落ち、一度水が入ってしまったらオーバーホールでも修理できない可能性があります。

ですから①洗顔のときは時計を外す、②落下しやすい場所に置かない、③振動をさけるためにスポーツのときは使わないなどに気を付けてください。

また夏場は汗にも気を付けてください。