【ロレックス】赤サブという狂気〜漢を昇天させる1本〜

まず、そもそも赤サブとな何ぞや!?という方の為に基本情報を書いておきます。
簡単に書くとアンティークのロレックス サブマリーナです。
1965年〜1975年に作られていたサブマリーナの中でも
文字盤上のSUBMARINERの文字が赤く染まっているモデルを赤サブと呼びます。
現行には無いプラスチック風防や経年劣化をした夜光・文字盤がいい味を出し、独特のオーラをまとっているのも特徴の一つです。
★スペック★
ケース径:40mm
防水:200m
キャリバー:Cal.1570クロノメーターROLEX 中古A 型番1680 メンズ 文字盤黒 自動巻き サイズ横:39 4mm(リューズ含まず) ベルト内周約17皆さん赤(レッド)と言えば何を思い出しますでしょうか?
情熱の色、血の色、危険な色、色々と連想されるかと思いますが
私の場合は、まず「ベルリンの赤い雨」!
そうです、ブロッケンjrを連想します。それに、人類最強ミクスチャーバンド『レッドホットチリペッパーズ!』
余談ですがアンソニーは以前1655 エクスプローラーⅡのアンティークを愛用してました。『うりゃ!おい! うりゃ!おい! うりゃ! おい! うりゃ!おい!』
モモノフの皆さんは百田夏菜子さんを思い浮かべるのではないでしゃょうか?そうです皆さんもうお気付きですね!!いつの時代も赤は私達のヒーローなのです。
赤サブも然り悠久の時を経てもそれは変わりません。ここでは代表的な製造世代見分け方とされている、ダイヤルの種類について触れてみたいと思います。
赤サブには『markⅠ〜markⅥ』まで6種類のダイヤルが存在します。それぞれの特徴を画像と合わせてどうぞ!!。