セイコー メカニカル 奇跡のコラボレート バーテンダー石垣 忍 カクテルタイム

石垣 忍 Shinobu Ishigaki

Bar 石の華 オーナーバーテンダー

2002 全国バーテンダー技能競技大会で優勝
2003 「Bar 石の華」を渋谷にオープン
2005 IBA(国際バーテンダー協会)公認の世界大会(イタリア・トリノにて開催)日本代表として出場。最も権威のあるシニア部門(29歳以上)において優勝。世界一になる。(第40回 BACARDI MARTINI GRANPRIX 2005 大会史上初、東洋人優勝を飾る)
国際的な美術展、老舗高級ブランドのオープン記念等でイメージカクテルの考案に当たるなど、多方面で活躍。「CALPIS BarTime®」「SEIKO MECHANICAL 石垣 忍 カクテルモデル」等をプロデュース。世界に誇る日本のバーテンダー 石垣 忍氏
2005年には、世界大会に日本代表として出場し見事優勝をおさめる。「お客様が何を求めているかを、会話の中から察知して、流動的に対応していくのがバーテンダーの仕事。その中で、石の華へ来れば、いつも何か新しい発見があると感じて頂けることを目指しています」彼は、技量としてのプロフェッショナルなだけではなく
接客としても、やはりプロフェッショナルなのであるのです

サービス上の技量と云うのは、自身の努力のみでは成り立たず
商売と云うカスタマーあってこそ初めて意味を成す事です

このバーテンダーとしての彼の姿勢は、異業種等関係なく
全てのサービス業に於いて必要不可欠と教えていてくれる様ですそんな接客のプロフェッショナル石垣が、セイコーとコラボレートした
セイコー メカニカル カクテルタイム

前の記事で、会社のK上席にもオススメしました。

石垣氏のお酒への概念を、セイコーはどう表現したのか
そして、セイコーは何を思いバーテンダーとコラボレートしたのか

カクテル好き、時計好きのみならず
双方が新しいジャンルの客層を獲得したコラボレート

スウィート、ドライ、クールと名付けられた時計達を嗜みながら
貴方は何を想うか

2010年に発表されたコラボレートは、今現在も
国内外問わず愛され続けているのですスウィートと名付けられたモデルSARB068は、
ピンクゴールドのケースに渦巻き状に丁寧に施されたワインカラーのギョウーシェダイアル甘みとほろ苦さが加わったデザインのSARB068に合ったカクテルを
石垣氏はどの様にシェイカーを振ってくれるのかもしかしたら、初めて見るかもしれないピンクゴールドのセイコーのフォントは
実に愛らしく堅物なセイコーもイメージを一変し
艶やかな世界へと導いてくれる様ですデフォルメされたアラビアインデックスは、異国へと誘う様で
そのフォントの傾きを眺めるだけで時を忘れさせてくれそうです