福音館書店 まつい のりこ さく とけいのほん① とけいのほん②

僕が、幼少の頃に読んでいた絵本です
1973年が初版なので、リアルタイムです(笑)

当然、実家には残ってなく
たまたまブックオフで見かけ2冊とも購入

僕は、この頃から頭の中に時計の事が刷り込まれていたのでしょうか
非常に危険な絵本です。

どんな絵本なのかを
読み聞かせ風に皆さんにご紹介したいと思います表紙のカラーリングが、とても素敵
古いデザインですが、新鮮ですねこの物語は、ちび(短針)とのっぽ(長針)のさんぽのお話し
2人は、滑車に何やら載せて出発します

さて、何を載せているのでしょう途中で、ちびとのっぽは
どんぐりぼうやに通せんぼされます。
そして、どんぐりぼうやは
いま何時か教えてくれたら通してくれるそう

ちびは、大きなひまわりを使って
持ってきた滑車のフォントをつけ文字盤を作るよ時間を見る時は、まずちびの頭を見るよ
ちびの頭は、何の数字のところにあるかな
みんな、考えてみてねみんなで一緒にどんどん進んで行くよ
疲れたね
今、何時かな?