"星に願いを" 腕に宿る宇宙 天体時計シチズン アストロデア

早いもので、今年も後1カ月ほどで七夕のシーズン

流れ星に願い事をしなくなったのは、いつからだったのか
最後にプラネタリウムを観たのは、いつだろう
仕事帰りに空を見上げ星座を探す事をしなくなったのは、なぜだろう

我々の最も身近にある天体
子供の頃は、望遠鏡が欲しくて仕方なかったのに
最近では、日本人の宇宙飛行士ニュースさえ耳に入らなくなってしまった

多分、気付かないうちに下ばかり見て生活しているのかもしれない
坂本九ではないが、上を向いて歩かないといけない

それでも、コンクリートジャングルな世界にいると
どうしても下を向きがちになってしまう

そんな時は、腕に宿る宇宙 天体時計を眺めよう天体時計の歴史は古く、天体を解明する事により緯度が正確に割り出せるとして
先人は天体観測に没頭していた。

かの有名なガレリオガレリイもその1人であり、地動説の第一人者だそれから長い時日が過ぎ、天体時計は懐中時計となり腕時計となった。
先人の研究の成果が、我々の腕でも眺める事が可能になったのである

天体時計と聞いて、パテックやユリスナルダンのガリレオガレリイが思い出されるが
全くリアリティがない話しになるので
1番身近な天体時計 シチズンアストロデアを、誕生のコスモサインから辿っていきたいアストロデアとしての誕生は、2005年

その歴史は、1984年のムーンサインから始まった月相(形状)・月齢と太陽の位置がわかる
月の満ち欠けおよび月と太陽の天中の位置がわかるシチズンが世界で初めて作ったロマンチックな時計です。
時計上の丸窓が月、下が太陽。月と太陽を見つめながら暮らしていた太古の人々、その夢を時計に表現しました。
現代人が忘れがちな自然との対話をミステリアスに感じさせる時計です。1986年のバーゼルフェアにて、
世界最小の星座早見盤を文字盤とした時計が発表となった

もちろん、この世界初の回転式精密星座板付き腕時計が
話題にならないはずはないモデル名バーゼル1986(右の写真)はコスモサイン商品化決定のきっかけになった初代コスモサインのプロトタイプである。スイスのバーゼル市で開催された世界最大規模の時計・宝飾品 の展示会として名高いバーゼル・フェアーは、毎年春の訪れと共に開催される。1986年4月に開催されたバーゼル・フェアーで発表された上原氏設計・開発の本モデルは、世界初の星座早見内蔵ウォッチとして注目され大変大きな話題となり、その反響によって9月に国内で販売モデル発表、12月発売が実現しました。大変希少なモデルでWEB上ではもちろん他のどこにもほとんど存在しない写真です。そして、バーゼルフェアの発表から翌年
ついに日本国内にて、クラブラメールのラインから発表されたのである

(※クラブラメールもマニアックで非常にコレクタブル
僕も以前コレクションしてましたが、また次の機会に取り上げたいと思います)