《WARNING!》グレーなアンティークウォッチに注意せよ!修理&購入前にみる記事

何時の時代も、こう云ったものはイタチごっこなんでしょうが
まぁ、なかなかのビジネスセンスはありますよね。

法的に引っかからない、引っかかりがない様なゾーンを探してプロデュース
もう少し、そのセンスを違う方向に向けられないのでしょうか

高額で購入した骨董の壺が偽物であっても、それは目利きのない自己責任。
アンティークウォッチの世界もその様な状態に近いのではないでしょうか?

高額なVRなどになると、信用出来るお店で購入することが全てです。
それでは、オークション市場に出回るグレー商品は?と言うと
やはり、自己責任になる訳でして
決して後で苦い涙を飲まない様にしたいですね。

では、まずはざっとグレー商品を見ていきましょうグレーゾーンとは、物事の中間領域・あいまい領域の事を指す俗語・和製英語である

日本語として古くから「白黒つかない」「白黒はっきりさせる」のような慣用句が存在する。グレーゾーンとは、そんな白でも無い黒でもない曖昧な状態をグレー(灰色)と喩え、どちらとも付かない状態のことを指す。場合によっては「黒(白)に近いグレー」という言い方もし、通常は白が合法・適切を意味することが多い。

狭義には、法の未整備などを原因として、法的に合法(白)であるか違法(黒)であるか難しい脱法行為の事例を指す。また、違法である場合でも罰則規定が無いことや拡大解釈、法を遵守した方がかえって弊害が出るなどの理由によって、事実上平然と行われている例もグレーゾーンであるといえる。最も多いと思われるのは、チュードルのサブマリーナー。
まぁ、パッと見は良く出来ておりますが
恐らく中華メイドですかね
ムーブにも、刻印など入れてますんでマメですよね

とにかく、ベゼルと文字盤の違和感が酷いです

大体、商品には
「リダン済み」「OH済み」とか「正規品か分かりません」などと記載してあります。
しかも、数万円ぐらいなら目も閉じれるところですが
普通に立派な時計ぐらいの金額になってますからね。

いくら出来がいいところでも、所詮はオリジナルではありません。
その後ろめたさは、ありませんか
その腕時計に一銭の価値もない事に気付いても
もうお金は戻って来ませんよ