【ロレックスとスポーツ】テニスとの関係性についての考察

テニスのテレビ中継で選手の後ろにロレックスの大きなロゴや時計を見たことがありますか?

現時刻や試合時間などの表示はもちろん印象的なのはとにかく大きなロゴです。

ちゃんとサーブの時などに映り込むようになってますね。

錦織圭選手の活躍によりテレビでテニスを観戦する機会が多くなっており、前々から気になっていた
テニスとロレックスの関係性について個人的に考察してみたいと思います。錦織圭選手の活躍で注目を集めるテニス。

日本では野球やサッカー等のスポーツの陰に隠れているように感じられますが世界的にはどうなんでしょうか?

競技人口(ここでは週に1回は本格的にたしなむ人と定義)を見てみるとテニスは1億1000万人となっています。

ゴルフは6400万人、野球は3500万人ですのでいかにテニスがメジャーなスポーツかが分かります。
日本人の感覚とは少しズレているかも知れないですね。。

錦織圭選手が世界ランキング6位(2016年4月1日現在)というのは競技人口の多さを考えてもスゴイですし
集団スポーツではなく個人として行うスポーツであることを考えると、身体的に劣るといわれる日本人選手としては驚異的なレベルにあります。

もしかすると私たち日本人が最も錦織選手の価値に気づいていないのかな?と思ったりもします。ロレックスとテニスの関係はいつから始まったのでしょうか?

ロレックスは1978年にテニスの四大大会のひとつウィンブルドンのオフィシャルタイムキーパーになっています。
そこからロレックスとテニスの関係はスタートしています。

今では前述のオフィシャルタイムキーパーに留まらず、ロレックスの名を冠した大会(ロレックス・マスターズ)も開催し関係性は更に深まっていると言えます。ロレックスとテニスにはどのような関係性があるでしょうか?

一見すると両者はあまり接点が無いように感じられます。

テニスはタイムを競うスポーツでも無いですし「時間」の概念が競技の中に少ないと感じられます。
しかし個人的にはロレックスとテニスには共通点が多いと感じています。

【ロレックスは時計であるという絶対的な事実】と【テニスの絶対的な競技性】は全くブレることなく共通しています。

しかもどちらも現在まで積み上げてきた【伝統】を大事にしながらも、常に進化を模索し続けていることは両者に共通する部分であると思います。

これこそが一見あまり接点が無いように感じるロレックスとテニスを結びつけたものではないかと思います。

【攻めながら伝統を守ること】をテニスに対しても感じたからこそ、ロレックスはテニスとともに歩む選択をしたのではないかと結論づけました。