矯大羽(キュー・タイ・ユウ)って知ってる?独立時計師アカデミー所属亜細亜No1

フランク・ミュラーなどで有名な「独立時計師アカデミー」に所属しているのです!独立時計師アカデミー(Académie Horlogère Des Créateurs Indépendants 、AHCI)は1985年に結成され、数十人の独立時計師から構成された国際的な組織である。

小規模ながらバーゼル・フェアに出展する等精力的に活動している。トゥールビヨンなどの複雑時計の他に、懐中時計や置時計なども手掛けている。

著名なメンバーとしてはスヴェン・アンデルセン[1] 、ヴィンセント・カラブレーゼ[1]、ジョージ・ダニエルズ[1](2011年死去)、フィリップ・デュフォー、パウル・ゲルバー(Paul Gerber )[2]、ヴィアネイ・ハルター、フランソワ・ポール・ジュルヌ(François-Paul Journe )[1]、矯大羽、フランク・ミュラー(現在はフランク・ミュラー・ウォッチランドを設立)[1]、アントワーヌ・プレジウソ、クリスティアン・ファン・デル・クラウー[2]、ジャン・カゼス[1]、‎マシアス・ネシュケ[1]、レオナルド・スピネリ[2]らがいる。独学であんなに複雑な時計を勉強するのって大変ですよね。

普通なら時計の学校を卒業してその道に進むので、よほど勉強されたんですね。
※フランクミュラー氏もちゃんと学校に通われて、在学中にロレックスのパーツで複雑な永久カレンダーを創作しています。

独学で修理する方々はよく聞きますが・・・作ってしまうとは。、懐中時計など可搬で任意の姿勢をとりうる(任意の方向に重力による加速度が掛かる)機械式時計において、内部の一部の構造全体を回転させることにより、姿勢差による系統的なズレをキャンセルし克服する機構ないしそれを採用した時計、及び特にその中心部であるそのような脱進器のことである。「ツールビロン」「タービロン」とも呼ばれ、フランス人時計師アブラアム=ルイ・ブレゲの発明がその嚆矢とされている。天才時計師「ブレゲ」氏がトゥールビヨンを発明した時期ははっきりしていませんが、
1801年6月26日にトゥールビヨンの特許を取得しているようなので・・・その辺ですね。ブレゲ氏がトゥールビヨンを作り出した時を100年経てアジア人として始めて制作した人物が矯大羽氏。

スイス・バーゼルにて毎年3月頃に行われる世界最大の宝飾と時計の祭典に出品されました。しかし、残念ながらトゥールビヨンを搭載した時計は非売品として販売には到りませんでした。矯大羽氏の作品