【価格帯別】2017年 ボーナスで買う 一生モノ時計 【その2】

2017年も残すところあと1ヶ月と少し。皆様、ボーナスで買われる時計はお決まりでしょうか?前回も書かせていただきましたが、まとまったお金が入るこの時期、何か形に残るものを自分へのご褒美に購入するというのは、非常に賢い選択かと思われます。で、自分へのご褒美といえば、やはり時計ですね。そんなわけで、今回も前回に引き続き、ボーナスで買う時計を価格帯別に書かせていただこうと思います。5万円コースと言いながら、少し超えちゃいますが、新作だし、良い時計なのでおすすめです。オリエントスター クラッシック。価格の方は62,000円+税。パワーリザーブの表示計もついております。デザインはとてもシンプルで、ステンレススチールのブレスレットは、汗の気になる季節でも問題なくつけられますね。また、お好みで革ベルトなんかを合わせるのもいいかもしれません。

シックな感じになるでしょうか。

ロレックス 主要現行スポーツモデルの相場と定価【2018年バーゼルの前に!】

【機械】自動巻き Cal.3132
【素材】SS
【サイズ】39mm
【定価】669,000円 【実勢価格】55〜65万円前後
【発表年】2010年〜2010年発表の Ref.214270。旧型の36mmケースから39mmへとサイズアップしました。また、2016年にはマイナーチェンジが行われ、3・6・9のインデックスに夜光塗料が入りました。現在の実勢価格は55〜65万円。【機械】自動巻き Cal.3187
【素材】SS
【サイズ】42mm
【定価】831,600円(税込) 【実勢価格】65〜75万円前後
【発表年】2011年〜こちらも旧型40mmから42mmへとサイズアップしました。視認性が格段に上がった一方、サイズで好みが分かれるところです。人気は黒>白で3〜4万円の価格差がついています。正規店でもよくみかけますね。【機械】自動巻き Cal.3186
【素材】SS
【サイズ】40mm
【定価】864,000円(税込) 【実勢価格】80〜90万円前後
【発表年】2007年〜2007年発表の116710LNはすでに10年間製造されているロングセラーモデルとなっています。今年、廃盤になるんじゃないかと密かに思っているモデルです。笑
人気は116710BLNRに押されてしまっていますが、シーン問わず使えるモデルなので愛用者は多いです。

【歴代ランキング】世界一高い腕時計に迫る

第5位 パテックフィリップ Ref.1527
落札金額 625万フラン(約7億円)

1943年製のユニークピースで、2010年にジュネーブで開催されたクリスティーズのオークションで落札されました。
パーペチュアルカレンダー、ムーンフェイズ、クロノグラフ、18KYGケース。
1点ものが故のこの価格なのでしょうか。落札当時は世界最高落札価格でした。

この時計1本で一生遊んで暮らせますね。第4位 パテックフィリップ Ref.5016A-010
落札金額 730万フラン(約9億円)

2015年のオンリーウォッチというチャリティーオークションで落札されました。このモデルは、パテッフィリップ社がこのオークションの為に作ったオンリーワンウォッチです。
トゥールビョン、パーペチュアルカレンダー、ミニッツリピーター、SSケース

SSケースのトゥールビョンというのも、トゥールビョンなのにフェイスから機械が見えない、というのも珍しいですよね。

落札者はあのハリウッドスター、ブラット•ピットではないかと噂されていますね。あくまで噂です。

ちなみに、こちらの時計が現在でもオークション落札価格としては、歴代最高額となっています。

ではこの後の3本は??
オリジナルプライス、ということでしょうか。。。【第3位】ショパール 201-Carat
価格 2500万ドル(約27億円)

トータルで201カラットのダイヤモンドを使って作られた時計です。文字盤の周りに、15カラットのピンクダイヤ、12カラットのブルーダイヤ、11カラットのホワイトダイヤが、ハート型にカットされてあしらわれています。

時計としては至って普通のクォーツ2針時計のようです。

時計というか、ダイヤモンドですね。ダイヤモンドに時計がついてる感じです。
時計いらないんじゃないか??【第2位】グラフ The Fascination
価格 4000万ドル(約48億円)

こちらの時計は、2015年のバーゼルワールドで展示されました。
なんと、トータル152.96カラットのダイヤモンドが使用されているそうです。

全面ホワイトダイヤモンド‥
神々しいですね。

ロレックスのコマ調整にチャレンジ! 初心者でも絶対できるコマ調整方法

ミルガウスを初めて手にしたとき、もちろん自分の腕に合うようにコマ調整してもらいました。そこで私はスキニーばりのタイトフィットにしてしまったんです。当時は、腕で時計が左右に動くことが嫌だったんです。なので、タイトフィット・ジャストフィットに至ったわけです。タイトフィットにしたことで、ある問題が発生します。夕方ごろなど、むくんでくるのか腕の締め付けられている感がはんぱない。あと、私は手首の骨がでっぱている為、長時間時計をしてると赤くなり痛くなります。痛いのは手首ですが、夕方の私はこんな感じです。何とかしなければ!ということで今回コマ調整に踏み切ったのです!

ロレックスやIWC、高級時計を荷物として送る時の【損害保険加入の注意点】

もし、ロレックススーパーコピーがこんな状態で届いたら、ショックですよね。

荷物として時計を送る場合の注意点としては
①梱包を万全に施して破損防止を心がける
②信頼できる配送業者に輸送を依頼する
が挙げられます。荷物を保護するには梱包を万全に施すことが最も重要です。できるだけ、専用ボックス(購入時のメーカーの箱がおすすめ)を使う事です。メーカーのボックスはブレスを固定できる台が箱の中に付いています。これにより腕時計をしっかり固定した後に、箱の上からエアパッキン(写真のプチプチ)で覆う事で、衝撃から時計本体を守り、破損を防ぎます。しかしこれだけ対策をしても、時計が壊れる場合があります。
配送上の過失(落下破損など)で梱包の上から明らかな凹みや破けがあり破損がある時は、運送会社の責任となる事がほとんどです。そのため、運送会社は自社で加入している【賠償責任保険】を使って、送り主に損害を補償します。宅配便の伝票の下に書いている、「責任限度額30万」=(イコール)保証額(補償額)と勘違いしている方も多いでしょう。
しかし30万円の範囲であれば、無条件で支払われるわけではありません。まず、損害があった場合に補償される、損害保険の種類を理解しておきましょう。
損害保険は大きく2つに分かれます。
一つは「物保険」と言う、自分の財産を守る保険です。
もう一つは他人の財産に損害を与え、賠償請求された場合に備える「賠償責任保険」があります。この2つの保険を荷送人、配送会社それぞれが加入契約すると、万が一商品に損害が
あった場合スムーズに荷送人に補償がされるシステムになっているのです。荷送人は物保険の契約後発送、被害があれば保険会社に正しく請求申請すれば、万が一損害があった場合、損害額に応じて、保険金額を速やかに支払ってくれます。荷送人が自分の保険を使ったから運送会社は安心できるわけではありません。
保険契約者に保険金額が支払われると、その保険会社は「損害の原因」となるところへ請求を掛けてきます。
保険会社は保険金額を支払う事で、契約者から「求償権」という【賠償請求する権利】を貰う事になっています。契約者に代わり、「代位求償」を掛け、支払った保険金額分を【過失の原因】である運送会社に請求するシステムになっているのです。その損害防止のため、運送会社は賠償責任保険を契約して、「代位求償」や他の「損害賠償請求」に備えています。
こうする事で、荷送人にスムーズに損害額分の金額が支払われます。
話が逸れますが、日常生活でも過失がこちらにある場合、損害を受けた人が「僕の保険を使うから大丈夫です」という言葉には注意が必要です。後で、保険会社が「代位求償」を使い、「賠償請求」を求めて来る場合もあるからです。

見せます。リアルな腕時計メーカーの裏側。【隠したい事実の禁断画像】

冒頭の画像が既に危険ですね(スーパーコピーブランド)

この画像たちはメーカーが一般消費者に見せられない画像集です。はじめに書いておきますが、

あくまで腕時計販売とはビジネスであり、そこには利益が生じる仕組みがあります。

それがメーカーによってどれくらいの金額を儲けるかが違うということです。腕時計メーカーも運営の方法は様々ですので、

安いモデルから高いモデルまできっちり自社ムーブメントを導入しているメーカーさんもあれば、価格の安いモデルには輸入した汎用ムーブメントを使い、高額なモデルには自社ムーブメントを採用するメーカーもあります。しかし同じ他社からの輸入ムーブメントを使用していても、

「30万円の腕時計もあれば、150万円の腕時計もあるということです。」メーカー公式発表では無いのであくまでムーブメントに外見からの推測になりますが、

「本格腕時計メーカーの中身がどうなっているか」わかる範囲で書いていこうと思います。フランクミュラーといえばまず、「高い腕時計」というイメージが定着している様に思えます。同じステンレス3針日付付の腕時計と比較してみますと、

ロレックスのサブマリーナデイトが874,800円ですので50万円以上高いですね。昨今の定価の値上げによりロレックスの腕時計はユーザーからも高くなったと言われております。

そのロレックスの同機能モデルよりも50万円以上高いのだから間違いなく定価の高いメーカーと呼んで差し支え無いと思います。さてそれでは本格高級機械式腕時計であるフランクミュラーの裏側を見てみましょうか。