ロレックス サブマリーナ オーバーホール内訳大公開!!名古屋日本ロレックスでの惨劇…。

今年の春に中古で買ったサブマリーナノンデイト。

それまでのオーバーホール履歴や内部の状態も知りたかったので名古屋の日本ロレックスに出してみることにしました。現状全く問題はないので値段がどれくらいかかるかと、不具合があったらオーバーホールしようかなぐらいの軽い気持ちでした。で、画像が明細でございます。

しばらく日本ロレックスでオーバーホール(以下OH)していないと基本料金でこれくらいかかるそうで…。内部部品交換¥5,000-は過去の履歴が10年以上ないと組み込まれるシステムらしいです。

ここから税込なので¥72,900-やっぱりけっこうかかるのね。

安い自動車の車検ぐらいはかかってしまう。ん?

クリスタル傷??

うそーん。ルーペで見て、指で何度もざらつきを見て確認したのに…どこかにあるのね…。

さて、ここからは名古屋日本ロレックスの実態をご紹介。名古屋の日本ロレックスは「国際センタービル」一階奥にあります。国際センタービルとは名古屋地域の国際化を推進することを目的として設立されビルとなります。

中に入ると吹き抜けのロビーがあり上層階には、図書館や貸施設、外国人向け相談施設等が入っています。商業ビルというよりは市役所みたいなイメージですね。

【ロレックスの歴史 Part.4】2011年〜2015年

2011年に20年ぶりにリニューアルを果たしたエクスプローラーⅡ Ref.216570。デザインも大幅に変わりましたね。 GMT針はそれまでの赤からオレンジに変わり、ケースサイズは2mmアップし、42mmと大型のケースになりました。ムーブメントも変わっており、自動巻キャリバーCal.3187が搭載されています。モデルチェンジにともない、まったくの別物になったという印象です。好みは分かれるところですが、人気はやや旧型16570が上回っています。生産終了も噂されている現行エクスプローラーⅡ。今後も目が離せません。ロレックスの中でも最高峰の複雑機構『年次カレンダー(パーペチュアルカレンダー)』を搭載した同モデルはエレガントなモデルです。最大の特徴は『年次カレンダー』と『2タイムゾーン』の2つです。年次カレンダーなら30日までの月と31日までの月を、歯車で自動的に切り替わるようになっているので、1年間日付の調整が必要ありません。文字盤中心のサークルが第2タイムゾーンの目盛りとなっています。海外出張の多いサラリーマンの方や、旅行で海外に行く際に使える便利な機能です。

【7/13】気になる腕時計店 新着入荷情報【中野特集】

販売価格:¥148,000 (税込)

付属品:IWC純正箱無し・国際保証書無し
保証: 当店オリジナル保証1年間付販売価格:¥308,000 (税込)
※定価:¥475,200(税込)

■ 付属品:IWC純正箱・国際保証書
■ 保証 : オリジナル保証1年販売価格:¥385,000 (税込)
※定価¥799,200(税込)

付属品:純正箱アリ
保証:オリジナル保証1年販売価格:¥555,000 (税込)
定価:¥1,031,400 (税込)

付属品:純正箱・国際保証書
保証:オリジナル保証1年

チュードルのレアピース モナーク&クラッシックデイト ドラゴンダイアル

先日紹介した干支チューと時期を同じくして、これまたレアなモデルが存在する

そのモデルも、中国マーケット向けとも言われているが
いくら中国が人口が多いと言っても、富裕層は限られているし
チュードルのニーズが果たして中国でどれくらいあるものであろうかも疑問。

まぁ、中国向けと称してアジアンテイストなモデルを作ると
ヨーロッパ受けは良さそうな気がする(笑)

中国向けのリミテッドなどは、パネライ等でもあるが
ロレックスのデュフュージョンブランドが、こう云った異端なモデルを
プロデュースしていた事に多いに関心が持たれる

さて、今回紹介するモデルはチュードル モナークの機械式のモデルで
モチーフが龍、そしてダイアルのデザインが全て埋め尽くされているのであるモナークラインで発売されたドラゴンは、干支チューとベースは同じくして
ケース径36mmの自動巻モデル。

ブレスは、ケースと一体化しておりレザーストラップ等への交換は出来ない
もしかしたら、レザーストラップモデルも存在していたかもしれないが
そう云ったソースは確認出来なかた。

ダイアルカラーもネイビーしか確認出来ていないが
もしかしたら、カラーバリエーションが存在しているかもしれない

どちらにせよ、市場には皆無のモデルで
販売個体に巡り会う事すら出来ない因みに、コンビネーションモデルも存在していた。モナークで発売になったドラゴンは、クラッシックデイトと云うラインで継続された。
クラッシックデイトは、ロレックスで云うところのデイトジャスト的ポジションになり
現在でもチュードルの中で、定番のドレスラインである36mm径の自動巻で、パワーリザーブは36時間
ロレックスで云うエンジンターンドベゼルにデイト表示
クロノタイム等と同様の5連のブレスレット
デイトジャストよりは、ラグが張ったデザインである。ダイアルのデザインは、ほぼそのまま継承されているが
残念ながらTUDORのロゴの横のGENEVEの表記がなくなっている。ベゼルは、ケースに埋まっている様な作りであり
ケースと一体化したデザインである

CASIOカシオ G-SHOCK 誕生の裏側

たとえ、オートバイやトラックにひかれても壊れないタフな腕時計、G-SHOCKが発売されたのは33年前のこと。以来、発売されたモデル数は数百種類。現在でも若者を中心にヒットし続けている、ロングセラー商品です。
G-SHOCKの開発の中心的な役割を担ったのが、当時デジタル時計などの設計、開発に携わっていた伊部菊雄氏です。ヒントはささいな出来事にあったそうです。
「あるとき、会社の廊下ですれ違いざまに人にぶつかった拍子に、時計が床におちてきれいにバラバラになったんですね。それを見たときに、感動に近い思いを感じたんです。初めて、時計って壊れるんだと思った。なぜなら、それまで時計が破壊されるのをみたこともなければ、時計が壊れるという概念すらなかったからです」
だからこそ厳しい環境でも壊れない丈夫な時計を作りたいと伊部氏は思ったそうです。しかし、当時の時計は薄型全盛の時代。いかに薄くするかということに主眼が置かれていたときに、構造上、どうしても分厚くならざるを得ないタフな時計を作ることは、明らかに時流に逆行していた。伊部氏の希望が通ったのは、エンジニアが開発したいテーマを提案し、それを開発することが許される土壌、社員育成システムがカシオに根づいていることに拠るところが大きかったようです。
こうして昭和56年の春、G-SHOCKの開発がスタート。当初の担当は伊部一人。最初は伊部氏は簡単に作れるのではないかと考えていたそうです。
「バラバラに壊れるということは、逆に考えると時計をガードしているプロテクター的な部分を強化すればこわれないんじゃないか。そう、単純に考えていたんです」ところが開発をすすめてすぐに、伊部氏は予想よりはるかに難しいことにきづいたそうです。実験現場となったのは、3階のトイレ。ここを選んだのは、時代逆行するものをつくるわけだから、あまり、、めだつところではやりたくなかったということと、ちょうど地面までの高さが10メートルだったそうです。また、3階のトイレの窓から、時計を落とすという原始的な方法にこだわったのは、実際に腕からはずれて地面にぶつかるという状況を、装置で再現することは不可能だと考えたからだそうです。ならば、より現実に即した方法で確かめたかったようです。
伊部氏は基本的な構造、どれだけプロテクト部を強化すればよいかを決めるために、時計の周囲にゴムをまいて落とす実験を開始。ひと巻したものを落下させ、損傷しているかを確かめる。壊れていたら次は2巻きして落とす。その繰り返しが続いたそうです。
「次第に事の重大さにきついていきました。なかなか、落としてもこわれない状態にならない。そのうちソフトボールくらいの大きさになってしまって。なんて大変なことを提案したのだろうと後悔しました」
外側でガードする方法ではダメなことに気付いた伊部氏は、段階的に衝撃を吸収することを思いつく。徐々に衝撃を和らげていくのだ。しかしここにも大きな落とし穴が。強度を高めなくてはいけない主たる部品は数十種類。そのすべての強度を同一にしようとしても、加工精度には限界がありどうしても誤差が生じる。そして、壊れたパーツを強化して再度、実験を行うと今度は他の部分がダメになるという悪循環におちいったそうです。
「もうもぐらたたきと同じ。部品を直せどもうまくいかない。私は3階のトイレの窓から落としたら、必ず階段を使って登り下りをしていたのですが、その回数はゆうに1000回は超えています」
開発に着手してからすでに1年が過ぎていた。この時伊部氏は初めてできないのではとあきらめかけたそうです。ところが意外なシーンからヒントがみつかったそうです。ある日、公園で昼食をとった後、ベンチに腰かけて休んでいた。そこに小さな女の子がやってきて、まりを付き始めた。その瞬間、伊部氏の頭の中で浮かんでいる時計が浮かんだそうです。
「そうだ。時計の外部は壊れても、浮いていれば中身は壊れない。何段階かで衝撃を緩和する後続にして、最後の部分が浮いていれば衝撃はそこに伝わらないはずだ」
実際には中身を浮かすことはできないので、なるべく近いかたち、つまり点で支える構造にした。発想が転換されると、これまでの苦労がうそのように開発はスムーズに進行した。昭和58年4月12日、G-SHOCKの第一号が発売された。キャッチフレーズは「衝撃に強く、振動に強い、タフなアウトドアウオッチ」であった。
当初は日本では全く売れなかった。アメリカのCMでアイスホッケーのパックに見立てたG-SHOCKをスティックで売っても壊れない、という手法でタフさを訴求していたのだが、ある番組でそれが本当かどうかを検証することになったのだ。しかし、それだけでは物足りず、トラックで引く実験も実施することに。もちろん、いずれの実験でも壊れなかったのである。この番組を機に、アメリカでG-SHOCKの人気が大ブレーク。そして、それが日本にも飛び火したのだ。

ロレックスの年代を一目で見抜く方法~サブマリーナノンデイト編~

ロレックス サブマリーナノンデイト Ref.14060Mこちら旧型です。今正規店で販売されている1つ前のモデル。製造年は、2000年から2012年までの12年。ただこのモデル注意点が1個あります。下記をご覧下さい。ロレックス サブマリーナデイト Ref.14060こちら旧旧型です。今正規店で販売されている2つ前のモデルで製造年は、1989年から2000年までの約11年。違い分かりますか?その辺も含め改めて「14060Mと14060の違い」をご案内させていただきます。まずは旧型のサブマリーナRef.14060/14060Mに絞るためにも「現行のサブマリーナノンデイトRef.114060」と「旧旧旧型のRef.5513」等を省かなければなりません。

新型と旧型(旧旧型/旧旧旧型)とのパッと見の大きな違いは、ベゼルの素材とインデックス(文字盤のドット)とラグ、リューズガードの太さ等です。

上の写真が新型です。

ベゼルが新型はセラミック素材になっているので、光の反射が強くキラキラしてます。見慣れた人ならサブデイト同様に時計の顔を見ただけで新型と判断できるでしょう。

自信がなければこちらもサブデイト同様バックルもちらと見ましょう。下記画像(上の方)であれば新型確定です!

新型であれば2010年発表のモデルなので、2010年以降が確定します。

ただ2010年以降は正確に何年かは現在保証書の印を見ないと分かりません。

見た目はただの地味なおっさんの時計!? パテック・フィリップ カラトラバってどんな時計?

1839年に創業。175年以上の歴史をもつスイスの世界三大時計メーカーの一つ。
経営者のアントワーヌ・ノルベール・ド・パテックとジャン-アドリアン・フィリップの
二人の名前を取ったのが社名の由来です。
2009年からは独自の品質基準、PPシール(パテックフィリップシール)を設けており
世界最高の品質を保っています。
また、100年以上前に制作されたどんなに古い時計や、正規・並行品でも関係なくパテックフィリップの商品であれば「永久修理」宣言をしている。
メンテナンス体制が万全なので一生ものの時計として選ばれることも多い。そんなパテックフィリップの中でも歴史と人気ある時計が、『カラトラバ』です。
カラトラバは1932年に初代のモデルが誕生してから現在に至るまで、
基本的なデザインはそのままで、素材やムーブメントを改良するなどして年々進化していってます。型番 5196J-001
イエローゴールドケース素材
手巻き Cal.215 PS
ケース径 37mm
振動数 28,800
パワーリザーブ 40時間
30m防水
参考定価 2,440,800円カラトラバを語るうえで、絶対に欠かすことができないのが、
パテックフィリップを代表する1932年に発表された、Ref.96、通称『クンロク』です。
Ref.96は1932年から1970年位まで製造された大人気モデルでもあります。
そんな『クンロク』の遺伝子を、誕生から80年以上経った現代に受け継いだのがRef.5196です。
見て分かるように、ラウンド型・2針・バーインデックスの究極のシンプル時計です。

並行品や中古品であれば、200万円以下で購入できて、パテックフィリップの中でも比較的安い
モデルなのでパテックフィリップの入門モデルでもあります。実際、手に取ってみたことがありますが、ケース径37mmはデカ厚時計が流行っている
現代では、人によって物足りなさがあるかと思います。
また、手巻きモデルにかかわらずリューズが少し小さく巻き上げにくいので、
毎日巻き上げる事を考えると不便だと思います。
あと、現行のパテックフィリップには珍しく、裏スケ仕様ではないのが残念です。
とても複雑で手の込んだ素晴らしい装飾や仕上げが施された、
パテックフィリップのムーブメントを堪能できないからです。イエローゴールド素材の他にも、
ローズゴールド・ホワイトゴールド・プラチナ素材があります。
プラチナモデルだけバーインデックスではなく、ブレゲ数字文字インデックスで、
スモールセコンド部分にも、アラビア数字が印字されています。
ケースの色味が違うとだいぶ雰囲気も値段も違いますね。

参考定価
イエローゴールド 2,440,800円
ローズゴールド 2,667,600円
ホワイトゴールド 2,667,600円
プラチナ      4,492,800円

ガイアの夜明け『究極を超える!時計戦争~日本VSスイス~』 – 探しに行こう!夜明けの先にある、光を-

4月からの「ガイアの夜明け」は、『探しに行こう!夜明けの先にある、光を』という新フレーズを掲げてお送りしている。先が見えない暗闇の中で、じっと耐えている時代は終わった。
かすかな光を見出し、その先を目指す人々を追い、「経済報道」ドキュメンタリーというジャンルをさらに深掘りしていく。骨太なテーマ設定と、問題提起のスタンスを軸に、世の中を変えようとする企業の挑戦や、その試行錯誤の意義を伝える。「ロレックス」に「オメガ」、スイスブランドの独壇場の高級腕時計業界。メイド・イン・ジャパンは、世界の高級時計の中で、まだ確かな位置を確立できていない。
そんな欧州ブランドの牙城に挑むべく、セイコーが50年ぶりの新型「腕時計」の開発を進めていた。スイス勢が注力する高級時計の“代名詞”とも言われるのが「機械式時計」。

ラグジュアリー市場において、女性向けのラインナップは世界の常識だ。しかし、セイコーは「グランドセイコー」のブランドで男性用機械式時計の開発はしてきたが、50年もの長きにわたり、女性向け機械式時計の制作には着手していなかった。デザインの策定と、本体の組み立て職人に選ばれたのは、選抜された女性たち。

特に、女性向けの機械式時計の外形は3cm以下と男性のものに比べ小さく、その駆動を司る「ムーブメント」に組み込まれる部品も極小だ。現場の女性技術者でそれらを組立てる職人はいなかった。
大役を任されたのは、「盛岡セイコー工業」の高級計工房の時計職人・工藤幸枝さん(44)。新型機械式時計は、スイスで開催される世界最大の時計の見本市・「バーゼルワールド」で披露される。スイスを始めとする高級ブランドもしのぎを削る中、小売りのバイヤーや時計ジャーナリストからはどのような評価を得るのか?

【ロレックスの窓口】アフターサービスを依頼するには?【完全保存版】

ロレックスサービスセンターはアフターサービスの提供のみで腕時計の販売は行っておりません。
日本ロレックスのトレーニングを受けた専門スタッフが常駐しておりオーバーホールの受付や、日頃のお手入れ方法、ご使用方法のご説明、ベルトコマ調整・交換、革ベルトの交換などのご相談をお受けしています。ロレックス サービスセンターは日本国内に6か所あります。
 
 札 幌  札幌市中央区北五条西5-2 住友生命札幌ビル8階 TEL011-241-0852
 仙 台  仙台市青葉区中央4-10-3 仙台キャピタルタワー12階 TEL022-264-2020
 東 京  東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビル1階 TEL03-3216-5671
 名古屋  名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル1階 TEL052-581-4747
 広 島  広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル6階 TEL082-225-4400
 福 岡  福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル6階 TEL092-741-1887

営業時間は午前9時から午後4時30分まで(東京は水曜日のみ午前9時から午後6時30分)
土曜日曜祝祭日はお休みロレックスサービスセンター同様に安心のアフターサービスを全国主要都市の販売店に”ロレックス サービスカウンター”が併設されています。

 札 幌 大丸 札幌店5階 時計売場 
      札幌市中央区北五条西4丁目7 TEL011-828-1111

 千 葉 そごう 千葉店4階 時計サロン
      千葉市中央区新町1000番地 TEL043-245-2111

 東 京 タカシマヤ ウォッチメゾン1階
      東京都中央区日本橋3-1-8 TEL03-3211-4111

      ロレックスショップ 玉川高島屋
      東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋本館1階 TEL03-3709-3111

 横 浜 高島屋 横浜店5階 ジュエリー&ウォッチサロン
      横浜市西区南幸1-6-31 TEL045-311-5111

      ロレックスブティック そごう横浜
      横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店2階 TEL045-465-5486

 名古屋 松坂屋 名古屋店北館5階 時計サロン
      名古屋市中区栄3-16-1 TEL052-264-2891

 京 都 大丸 京都店6階 時計売場
      京都市下京区四条通高倉西入立売西町79 TEL075-211-8111

 大 阪 大丸 梅田店11階 時計売場
      大阪市北区梅田3-1-1 TEL06-6643-1231

      ロレックスブティック レキシア銀座 心斎橋店
      大阪市中央区南船場4-3-11 TEL06-6253-1936

 神 戸 ロレックスブティック 大丸神戸
      神戸市中央区明石町30番地 常盤ビル1階 TEL078-335-6861

 福 岡 福岡三越6階 時計サロン
      福岡市中央区天神2-1-1 TEL092-724-3111

”サービスカウンター”はサービスセンター同様に日本ロレックスのトレーニングを受けた専門スタッフが常駐しアフターサービス等様々なご相談が可能です。
もちろんロレックス販売店に併設されておりますので購入のご相談も可能です。ロレックスサービスセンター、ロレックスサービスカウンターは遠すぎる!直接行けない!方には
日本ロレックスでは「郵送・宅配専用窓口」もあります。
 東京 東陽町サービスセンター
     東京都江東区東陽3-28-6 ロレックス東陽町ビル TEL03-5857-2315
 大阪 中津サービスセンター
     大阪市北区豊崎5-3-22 ロレックス中津ビル TEL06-6377-5900
営業時間は午前9時から午後5時30分、土曜日曜祝祭日はお休み

上記送付専用サービスセンターにお電話すると、受付専用の梱包キットが1週間程で送付されますので
梱包キットにお持ちのロレックスを入れて返送後約1週間程で見積書が届きます。購入後のアフターサービスと言えば「オーバーホール」が一番気になる所だと思います。
日本ロレックスと一般時計工房どちらに依頼するかメリット・デメリットはそれぞれあり、一番のデメリットであり気になる内容としては”費用が高い”になりますよね
オーバーホールについてはウォッチモンスターでお話ししていますので是非ご覧になってください。

オトナのロレックス第3弾【唯一無二の茶金ベゼル ロレックス GMTマスターⅡ ロレゾール 16713】

ロレックスのスポーツモデルの中でも根強い人気のGMTマスターシリーズ。
一般的にはステンレスモデルが人気も出回りも多いですよね~。
その中でも『茶金ベゼル』というロレゾールモデルがあるのをご存知でしょうか?WATCH MONSTERの記事でも数多く紹介されておりますし
時計好きの方ならもちろん知ってるよという方も多いと思いますが
ここでもう一度ベゼルの種類のおさらいをしたいと思います。

なお、GMTマスターはベゼルのカラーバリエーション以外にも
字体やインデックスの細かな違いなどによるレアモデルの存在がありますが
そこは他の記事に譲るとして、基本のカラーバリエーションだけに絞らせてもらいますね。ファーストモデルである Ref.6542 GMTマスターⅠ に採用された『青赤ベゼル』。
GMTマスターシリーズの顔として後継機にも受け継がれてきたカラーリングは
通称『ペプシ』と呼ばれ、愛好家からの根強い支持を受けてきました。こちらは5桁型番の最終モデルである Ref.16710 GMTマスターⅡ。
現行モデルに引き継がれなかった『青赤ベゼル』は逆に人気が集中し
相場もどんどん上がっていきましたね。セカンドモデルの Ref.1675 GMTマスターⅠ から採用された『黒黒ベゼル』。
普通に黒ベゼルでいいと思うんですけどね・・・

当時は青赤だとカジュアル感が強く仕事用には向かないため
黒黒が実は一番人気だったようです。

人気というか、万人受けするって意味で売れたんでしょうけど
個人的にはパッと見でサブマリーナシリーズとの見分けがつかないので
興味がわくカラーリングではありませんでした。