【厳選】ロレックス2016年バーゼル発表モデル!

日本人の肌に合うと言われているPG(エバーローズゴールド)と
05、15デイトナでも人気のあるチョコレートダイアルは人気でそうですね。
自分は完全に似合わないと思う…が単純にかっこいい。

05、15デイトナのチョコと比べると少し薄めに感じるのは私だけでしょうか?
サンレイダイアルなので単純に光の加減ですかね。
是非とも早く実物を拝見したいものです。

ちなみに一般的な18金PG(ピンクゴールド)は
金75%に残り25%を銅と他の混ぜ物でつくられています。
ロレックスのPG(エバーローズゴールド)は
銅の以外に少量のプラチナも配合し変色しにくいPGとなっているのです。
2005年?にしっかりと特許も取得。
デイトジャスト36で見ると、YGとPGの国内定価は3万ほどPGが高い設定である。

何の根拠もないが、近いうちにデイトナPGコンビなんかも発表されるんですかね~文字盤と秒針のカラーリングだけでもインパクト十分ですね。
なんだか、かっこいい。

ケースサイズも34mmから40mmへ大きくサイズア~ップ!
個人的にアラビア数字はあまり好きではないので3・6・9のみでもいいような気もするが
インパクトが薄れるような気もするので、これはこれでありなような気もする(笑)。

経験上(一応、腕時計販売店勤務)男性で34mmを購入対象にする方は圧倒的に少ない。
並行店の販売相場がもう少し落ち着けば、ケースサイズが40mmになったことで
選択肢のひとつとする方は間違いなく増えるだろう。
私もその一人だしね。

どうやら帯磁性能も高いようで
キャリバーは現行ミルガウスと同じcal.3131を積んでいるようである。
ということは、ケース厚と重量は少しあるのだろうかね?
実物をまだ拝見できていないが、こちらは是非とも早く試着したい。
むしろ店頭に並べたい。
買取の持込があれば全力でいくぜぃ!(怒られない程度に)

けど、お客様情報だと正規店に普通に並んでいたという…以外に苦戦してるのかデイトナはかっこいいが、欲しいと思ったことは不思議となかった。
日付を確認することが多いので、個人的に日付は必須。
仕事がシフト制なので曜日感覚がけっこう鈍るので、できれば曜日もほしいところ。
私、実用性を重視しますので日付なしのデイトナは購入対象にはならなかったのかと自己分析。

ちなみに現相棒は日付のみ、元相棒は日付曜日を備えていて約7年くらいを共にした。
今更ながら、なぜ売ってしまったのか自分でも理解不能…(泣)

話をデイトナに戻しましょう。
116506の実物を初めて見た時に
アイスブルーダイアルとブラウンモノブラックセラクロムベゼルのバランス
装着時の想像を遥かに超える重量感に衝撃を受け
SSのセラクロムが発表されたらガチで購入を考えると宣言してました。
視覚が圧倒的過ぎて、実用性重視というものを遥かに凌駕してたんでしょうかね(笑)。

既に日本での流通はありますが、こちらもまだ実物を見たことがありません。
ただ、当店の常連様が既に予約がとれたみたいなので
近々見せに来ていただけることになってま~す。

さすがに、現在のプレ値だと全く手が出せませんが価格が落ち着いた時に
現相棒の買取相場が急落していなければ購入候補対象に入るであろう。
そんな日が来るまで、踏ん張れ現相棒!

ケース径      40mm
素材         904Lスチール×ブラックモノブロックセラクロム
防水性       100m
ムーブメント    自動巻き(cal.4130)
パワーリザーブ  約72時間

旧型116520との大きな変更点はベゼルくらいです。2016年のバーゼルで
個人的に一番の好みがヨットのダークロジウムダイアル!

ディープスカイブルー※の針とペットネームが非常に印象的。
人気でそうな顔ですね~
並行相場が100万切ったら個人的に購入を真剣に考えたいモデルである。

ロレックスさんのHPにも針の色についての記載が見当たらなかったので
勝手に調べて一番近いと思ったディープスカイブルー※という色で表現してみました。日本にはまだ入荷していないと思われますが海外ではちょこちょこ出回っているんですね。

ロレックス GMTマスターを振り返ることで、よりGMTマスターⅡ 116710LNが好きになる!

ロレックスのスポーツモデルは用途に合った機能性を兼ね備えているのはご存知かと思います。GMTマスターは異なった時間を一つの時計で把握できる時計です。もともとはパイロットウォッチとして誕生した時計ですが、様々な進化を遂げて現在ロレックスの人気モデルに成り上がっていきました。そこで今回は現行のロレックス GMTマスター2 116710LNが誕生するまでの歴史を一緒に振り返り、魅力を伝えられればと思います。ベゼルカラーが特徴的なGMTマスターⅠ1955年にパンナム航空という航空会社の要望にロレックスが応えたかたちで、2つの異なる時間を同時に表示できる時計、GMTマスターが開発されました。その後他の航空会社でも使用されるようになり、着実に評価され徐々に一般にも広がっていくようになりました。ちなみにこの初代GMTマスターⅠは製造数が少なかったこともあり、現在ではアンティークウォッチとしてプレミアがつき、数百万円でやりとりされています!その後、1675⇒16750と進化を重ね1999年頃16700をもって惜しまれながら、GMTマスターⅠは廃盤となりました。1983年、GMTマスターⅠの進化型としてGMTマスターⅡは最大3つの異なる時間を表示できるようになり誕生しました。このとき同時に販売されていたGMTマスターⅠと区別ができるようにベゼルカラーがレッドとブラックのツートンのみとなっています。

【新型】新旧エクスプローラーⅡのどちらがお買い得か比較してみた。【旧型】

今回はref:16570とref:216570の2本を比較してみます。型番     ref.16570
製造年   1991~2010年
素材     ステンレススチール(ケース&ブレス)
ケース径  40mm(リューズは含まず)
キャリバー 自動巻き cal.3185 末期はcal.3186
防水機能  100m防水エクスプローラーⅠの後継機モデルとして登場したエクスプローラⅡ。探検家という意味をもつモデルですが、エクスプローラーⅠとの差別化を図る為に
24時間表示ベゼルと24時間針が装備されました。初代は1971年に発表されたref.1655、2代目は16550、
以降16570、216570と発売されていきます。ref.16550で24時間針(単針)が単独で動かせる様になり

GMTマスターと同様に、第2時間帯を表示できるようになりました。この頃からロレックス全般で機能性が増してきました!型番     ref.216570
製造開始年    2011年~
素材        ステンレススチール(ケース&ブレス)
ケース径     42mm(リューズは含まず)
キャリバー    自動巻き cal.3187
防水機能   100m防水旧型の違いとしては、まずベゼルとインデックスの書体が太めに変更されたのでハッキリとした印象を受けます。時分針も同じく太めに。24時間針も赤からオレンジに変更されました。

セイコー ワイアードに変化あり?年齢問わず評価評判いい腕時計【SEIKO・WIRED】

「WIRED(ワイアード)」は、若者(20~30代くらい?)をメインターゲットとしたセイコーのサブブランドの一つ。1~2万円台の比較的低価格のモデルがメインで、ソーラーおよびクォーツモデルが中心となっています。今までのワイアードは若者好みのしそうなカジュアル感の強いビジュアル…具体的には多面カットが施されたボックスガラスや多角形型ケースなど、派手目なシルエットを多用するイメージでしたが、新しいシリーズがいくつか増えてきて、中にはおとなしめのシンプルベースなデザインのものも少なからず目立ち始めてきています。30代以上のアダルト向けと言っていいくらい落ち着いたデザインが増えてきたことで、ワイアードはより幅広い世代をターゲットにしたラインに進んでいこうとしているのかも知れません。ワイアード内の各ラインナップから個人的に気になっているものを一本ずつ挙げてみました。2017年6月に発売されるニューモデル。ワイアードでは初となるデジタルウォッチです。このシルエットは昔セイコーから発売された多機能デジタルウォッチ「デジボーグ(※007が使用した事で有名)」からインスパイアを得たとされており、レトロメカニカルな風貌でありながら現代風にアレンジされたシルエットに仕上がっています。カシオのデータバンクやシチズンのアナデジテンプなど、密度感のあるメカニックなスクエア型ウォッチはいずれも人気なだけに、このモデルも人気が出そうな予感があります。ソーラー・クロノグラフモデル

CHANEL「J12」を買う前に知ってて欲しいこと!

色は白と黒の二種類、最近はピンクやブルーのベゼルや、ファントムと呼ばれる、真っ白や真っ黒も出てます。ケースとブレスレットがセラミックで出来ています。
セラミックは軽くて丈夫で、キズがつかない。と言われています。ステンレススチールがアレルギーの方でも大丈夫!チタンは色が地味なんて方でも大丈夫です!
デメリットもあります。落下したり衝撃を与えるとすぐ欠けてしまいます。
その為、ベゼルが欠けやヒビが入ったものが多く、ブレスレットも欠けてしまっているものがあります。
中古のお店などでよく訳あり商品‼️なんてPOPを見ます。
ブレスレットの一部やベゼルに欠けがある為、激安特価‼️なんて書いて出しているお店があります!
腕時計として使うのに特に問題は無く、よく見ないとわからないからそれでもいい。なんといっても安い!気にしない人でしたらオススメです。最近は芸能人でも多くしている人がいます!
SMAPの中居さんや、カンニング竹山さん、ゲンキングなどなど。
白と黒でカップルでつけてもいいし、友達と白と黒してもいいし。
そんなJ12をこれから買おうとしてる方必見‼️これだけ知ってればJ12を買う時に困りません!まず、色ですがお好きな方を選んでください。(コレばっかりは好みです)
冠婚葬祭で使いたければ黒。と言ってもセラミックでテカテカしてるので葬ではあんまりオススメは出来ませんが・・・。
白で人とは違う感じの爽やかウォッチを!(でも時間がたつと黄色く変色するかも)

・・・なので・・・結局・・・色だけは、お好きな方を!

次にモデルを決めます。

3針のシンプルウォッチ。
クロノグラフが搭載されたモデル。
ダイヤをインデックスや、ベゼルなどに装飾した豪華なモデル!
などなど。

次に新品で欲しいのか、中古で欲しいのか。

新品でしたら、正規代理店で買うのか、中古のセレクトショップで買うのか。

中古だったら、状態の良い物をなるべく安く買いたい。
状態が悪くても値段が一番。安いものが欲しい。などなど。

新品=正規代理店購入。→特に言う事はありません。

新品=セレクトショップ。→まず価格.comで最安価格を検索しましょう!最安で売っているお店はどこか探して値段を覚えましょう。
その金額より安く売ってるお店があれば、買う事をオススメします。
ただし、新型か旧型かを見てみる事を進めます。
新旧については最後にまとめて書きますので、そちらをごらんください。

中古だったら、質屋さんなどを巡り、状態のいいものを、探すしかないです。
ネットなどでもいいですが、高額な時計を買うので、出来れば足を運んで見る事をオススメします。
また、こちらも新型旧型を見極め、保証書の新しい物を探しましょう!

安いものを探すのなら質屋さんなどを巡り探しましょう!
この前、大黒屋の新宿店に1本ありました。
訳あり品と書いてあり、レディースの白でケースのセラミックが少しかけている物でした。
まだあるかわかりませんが、安く販売してました!最後に新型旧型ですが、色んなポイントがあります。
まずブレスレット。最初に出たモデルに多いのが、ブレスレットの内側がホッチキスの芯みたいなのがあるブレスレットです。
これは初期型に多くコマの調整が非常に面倒ですぐに改良されました。

現在のはブレスレットの横側から叩いてピンを抜くモデルになっています。

でも、ブレスレット調整の際は自分でやらず、買ったお店やシャネルブティックに持っていくのをオススメします。
素材がセラミックの為、衝撃に強くないので、割れてしまう可能性があります。次は時計本体の針です。3針の針が白のJ12だと、黒いと旧型になります。黒のJ12だと針は白になります。
新型は白、黒共に針は銀色になります。
最後に、文字盤のフチに注目です。ロレックスで言う、ルーレットの位置にメモリがあるのが新型になります。メモリが文字盤の端っこにあると旧型になります。
以上4箇所をチェックして、なるべく新しいJ12を探して購入しましょう!
ちなみにですが中古品の場合、値段はほぼ同じです。新型旧型で値段差をつけているお店はあまりなさそうです!あなたは大事な時計を買取査定に持って行ったのに、
査定金額に満足出来なかった経験ありませんか⁉
そんなあなたに朗報です!

2017年7月よりトケイのマーケット『トケマー』で一般の方も商品の出品が可能になりました。
もちろん値段設定も自由なので、もしかしたら驚くほど高い値段で売れちゃうかも⁉
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ロレックスのここが凄い! "外装パーツ編"

ロレックスが人気である理由のひとつとして挙げられるのは"実用性"の高さであるといえます。デザインのみならず、ケースに使われる素材からベゼルやリューズ、ブレスレットなど細部にまでこだわった作りが魅力といえます。そこで今回は主要の外装パーツに焦点をあてて、凄さに迫りたいと思います。ロレックスの文字盤は強度、視認性を追求した文字盤が多いといえます。文字盤に使われる素材は主に真鍮の他にゴールドやプラチナが使われ、これに電気メッキやプリントなどの様々な技術を使って仕上げられています。文字盤は設計から製造まで全ての工程を自社で、しかも手作業で行なっているとされています。また、インデックスや針に関してはほぼ全てゴールド製でできており、視認性を確保するために大きめに作られているのも特徴です。ロレックスの現行モデルには耐傷性に優れたサファイアクリスタルが採用されています。

ロレックス新作 厳選5モデル

パーペチュアル キャリバー 3131搭載。

ロレックスが独自に開発・製造した機械式自動巻ムーブメント、キャリバー 3131 が搭載されています。

耐磁性に優れ、気温の変化にさらされても非常に高い安定性を保っている様です。

パワーリザーブは約 48 時間です。キャリバー 3132 が搭載されています。

並外れた精度と信頼性を誇ります。耐磁性に優れています。
更に気温の変化にさらされても非常に高い安定性を保ち、標準の 10 倍もの耐衝撃性を実現しました。耐衝撃性を何と 50% も向上させたのです!

パワーリザーブは約 48 時間です。ザ ラグジュアリースポーツモデルの代名詞!

更に新しくなった新ヨットマスター。

ロレックスが独自に開発・製造した機械式自動巻ムーブメント、キャリバー 3135 が搭載。

並外れた精度と信頼性を誇ります。

時計の心臓部である振動子には、ロレックスが特許を取得し、独自の合金から製造したブルー パラクロム・ヘアスプリングを備えています。

パラクロム・ヘアスプリングは耐磁性に優れ、気温の変化にさらされても非常に高い安定性を保ち、標準の10 倍もの耐衝撃性を実現しました。ヘアスプリングにはロレックス オーバーコイルが装備され、あらゆる向きにおいて等時性を保ちます。

パワーリザーブは約 48 時間です。デイトジャスト 41 には、ロレックスが独自に開発・製造した新世代ムーブメント、キャリバー 3235 が搭載されています。

このムーブメントは、時計製造技術の最先端を行くものです。

14 件の特許を取得したロレックスの技術を最大限に示しながら精度、パワーリザーブ約70時間、耐衝撃性と耐磁性が良くなっています。

ロレックス「デイトナ」はじまり~現在までの希少性と相場を紹介

第一世代として希少性の為コレクターの間でもレアアイテムとして注目を浴び続けている。またベゼルがプラスチック仕様のRef6241(プラベゼルはヴィンテージデイトナでは人気)はRef6239より生産期間が短く流通量も少なく希少性が高い事で知られている。ちなみにクオーク(有名ロレックス販売買取店)に聞いてみたところ状態にもよるが買取価格は380万~との事。

ただヴィンテージの為色々と査定項目は多いようだ。特に修理時純正部品で交換作業しているかどうかも査定対象となり、純正以外のパーツ使用時には買取出来ないこともあるらしい。歴代のデイトナの中で生産期間が極めて低く圧倒的に流通量が少ない。手巻きのデイトナの中でもとくレア度が高く高額買取が期待出来る商品。

またピラーホイール、マイクロステラススクリュー採用のムーブメントCal727を搭載している点もコレクターからの評価が高い部分として評価されている。これまたクオークに聞いてみた所状態にもよるが~380万との事だが、こちらも第一世代同様の査定基準という。手巻きデイトナの最終モデルとして歴代デイトナの中で屈指の人気を誇るモデル。

【CVSTOS】革新的ハイテク時計に迫る!クストスの魅力があなたにもきっと分かる!

みなさま、こんにちは。
早速ですが、CVSTOS(クストス)ってブランドを知っていますか?クストスとは2005年に登場した新進気鋭のスイスの高級腕時計メーカーで、フランクミュラーグループのオーナー、ヴァルタン・シルマケス氏の息子のサスーン・シルマケス氏とアントニオ・テラノヴァ氏が創設しました。エリートの血を受けた者と、天賦の才に恵まれたデザイナーが創造するこのブランドはスイスの伝統を覆す、独創的なデザインで人々を魅了しています。今までの時計作りといえば多種多色な文字盤や、職人の彫り込みによる伝統デザインが多く見られましたが、昨今人気の腕時計は『ハイテクウォッチ』と呼ばれ、文字盤をスケルトン仕様とし、内部を見せることによって近未来的デザインとなっております。芸能人の宮迫博之さんや明石家さんまさんなども愛用している、上の画像の『リシャール・ミル』なども同じ部類ですね。こちらは、今回ご紹介のクストス。
まるで機械が浮いているようです。今回ご紹介の時計は両面スケルトン仕様なので、わかりやすく背景をピンク色にしてみました。さすがハイテクウォッチ、ローターにはチタンを使用。
適度な軽さで動きも滑らかです。

グランドセイコーのチタンが欲しい ステンレススチールとどちらがいいのかを検証してみた

こんにちは。

最近ステンレス以外の時計がほしいなーと思っている筆者です。

そんな中、密かに注目しているのがチタン。チタンの話をする前に、まずは、腕時計にはどんな素材が使用されているかを書いていきたいと思います。・ステンレススチール
一般的に時計に多く使用されている素材です。
鉄にクロムやニッケルを混ぜることにより誕生しました。
ステン=汚れ レス=~しない
名前の通り腐食に強い耐性を示します。・金(イエローゴールド ホワイトゴールド ピンクゴールド)
金の割合が75%の18金が使用されることがほとんどです。
残りの25%の素材の違いにより色に変化をもたらします。
ステンレススチールと金の「コンビ」と言われるモデルも多く存在します。・プラチナ
希少性という面では金以上と言われているプラチナです。
2017年現在では金の価格の方が市場価格として高くなっていますが、元々の流通量はプラチナの方が圧倒的に少ないです。他にもタンタルやタングステン等、様々な金属が昨今では使用されています。

事項では筆者が注目しているチタンについて書いていきます。先ほどから写真で登場してくるのは、グランドセイコーSBGA125スプリングドライブです。

文字盤の美しさや細かい創りが非常にクールなので写真に使わせて頂いてます。さて、今回注目しているチタンですがどんな素材なのでしょう。

チタンが市場に出回り製品として使用されるようになったのはおよそ60年前です。高純度のチタンを精製するのは非常に難しいです。

そのことからチタンは「レメタル」に分類されています。

銅を使い始めたのが6000年前なので金属の中ではかなり後発組となります。時計にしようした場合チタンの2大特徴と言えるのが「軽い」「硬い」。

この2つです。

重さについては次の写真を見ると一目瞭然です。