オーバーシーズのNEWモデルに迫る【ジュネーブサロン SIHH2016】

今年のSIHH(ジュネーブサロン)2016で発表されたヴァシュロン・コンスタンタン、オーバーシーズのNEWモデル。
前回のモデルより、約10年ぶりのマイナーチェンジとなります。
文字盤色は青とシルバーの二色展開。

見た目の印象は、前作のエッジの効いた『堅い』印象と比べ、今作は『丸い』フォルムとなった感じです。今回新たに開発されたキャリバー5200は開発に5年の歳月を費やしたらしいです。

耐衝撃性も改良され、パワーリザーブも約52時間となっております。

クロノグラフキャリバー5200の他に、1カレキャリバー5100、スモセコキャリバー5300と計3つの新ムーブメントが開発されています。スチール素材のベルトの他に、付属でラバーと革のベルトが付くみたいです。

シーズンに合わせて付け替え可能なのが良いですね。

しかも、このベルトの特徴は、特別な工具を必要とせず、手動でベルトチェンジが出来る優れモノ。ケース裏側のブレスとケースの接合部分の、突起している箇所を引くだけでベルトが外れる簡単な構造。
どこかで見たことがあるような構造ですね。

カルティエのロードスターも、確か全く似たような構造でした。

【完全保存版】オメガの長い型番の意味が知りたい人集まれー!「転」

この記事は、シリーズものです。
パート1.2を読んだことの無い方は、書き記事を是非読んでから先へ進んでください。パート1では、最初の三桁「311」と次の「32」を解説しました。
パート2では、3番目の「42」と4番目の「30」の解説。今回は5番目の「04」と6番目の「001」です。それでは始めます。
「42」が表すのは「文字盤色」です。
モデル名がきて、機械が来て、ケースサイズが来て、
機能ときて残ってるのは大体想像できますね。例題は「04」なので白文字盤という事になります。■01→黒
■02→シルバー
■03→ブルー
■04→白
■05→ホワイトシェル
■06→グレー
■07→シェル(ホワイトシェル以外) ※1
■08→シャンパンゴールド

ロレックスの「へー」「ふーん」ってなる知識とプチネタ。

公式サイトを何気なく見てたらこんな画像がありました。
GMTマスターⅡのホワイトゴールド無垢しかない赤青のセラミックベゼル単体画像。

正面から見るとちょうど半分ずつになっているように見えていましたが、
ベゼルだけで見ると赤ベースの上に青が乗ってる?一部を青に変化させてる?
みたいな感じになってました。

青と赤のつなぎ目が素晴らしい。
ベゼル1つ製作するのに40時間かかるらしいですよ。

高いわけですね。ベゼルの裏。
普通見れませんよね。

私も初めて見ました。こんな感じでギザギザになってます。
この1つ1つのギザギザがカチカチカチってなってるんですね。

だとすると、上記のはサブのベゼルでしたが、GMTのベゼルは違うんでしょうか。
いつか見たい。この駒は見れば分かりますが、プラチナのコマではありません。
無いので代用しました。

現在のコマには真ん中の管がありません。
しかり、1990年代のコマかは管が入っているることが多い。(無くしたりでない場合も多い)そんな管がデイトナのプラチナには入ってます。
上記のコンビはステンレスの管ですが、
デイトナは半透明な白っぽいプラスチック見たいか管が入ってます。

他の現行品では管入りは確認した中にはありません。

すいません。今度撮る機会があればUPします。石油ショックにより物価が急上昇した1973年発行の保証書です。

今から44年前の保証書。

紙ってきれいに残るんですね。

時計は手巻式?自動巻式? 動力で選ぶ時計!! まずは基本から(ー_ー)!!

時計の動力には色々な種類があります。
☆電池式(クオーツと言われる物/QZ)
☆自動巻き式(AT)
☆手巻き式(HW←ハリーウィンストンじゃないですw ハンドワインドを略した物
☆ソーラー電池式〇特徴
・何もしなくていい
・正確な時間を刻むので最初は時報で合わせましょう
・ちょっと軽め
〇メンテナンス
・電池が切れれば電池交換(1000円程でやってもらえるのでは)〇特徴
・腕に付けている限りは動く(死んでいなければw)
・重い
・時間は正確ではない。(日差等があるのでどうしてもズレる)
・カッコイイモデルが沢山
〇メンテナンス
・3~4年毎にメンテナンスが必要。いわゆるオーバーホール
正規店だと機会にもよるが5~10万ぐらい? そのへんの時計屋さんなら3~6万ぐらい?〇特徴
・自分自身で巻かなくては…
・巻き止まりという物があるので巻きまくるとゼンマイが切れる。
・時間はやはり正確ではない。←いつの間にか止まってる事もあるし
・時計の心配をする分愛着が湧く。
・大人の雰囲気が味わえる。高い時計に多いので。
〇メンテナンス
おそらく自動巻きとそんなに変わらない値段かと・・・。
やっぱり高級時計ほどメンテナンスにはお金がかかる・・・。〇特徴
・名前の通り太陽の光を利用して動く時計
・充電は光の当たる窓際に
・ソーラー電波時計というものもありこちらは常に正確な時刻を刻める。

〇メンテナンス
・電池式だと2万円ぐらいみたいです。

機械式時計の基礎知識 防水表記のホントの意味

時計の文字盤に30m防水と書かれていても、実際は30mまで潜水して活動出来るという訳ではありません。 ここでは具体的にどこまで使用できるかの目安を紹介します。防水表記を誤って解釈したまま使用すると、ケース内部への水の浸入など、取り返しのつかない事態に発展する事になるので注意が必要です。①自分の腕時計の正しい防水性能を把握する。
⇒万が一の無いよう、しっかりと把握しておきましょう。

②ネジ込み式リューズがしっかりと締まっているか確認する。
⇒水が浸入する原因となります。確認する癖をつけておくと安心です。

③水中や濡れた状態では、リューズ(クロノグラフの場合はプッシュボタンも)を操作しない。
⇒基本的に水中で操作を使用するように設計されていません。水を侵入させる入口を自分で開ける行為の為、絶対にNGです。30~50mと表記された腕時計の防水性能は『日常生活防水』に分類されます。この防水表記は、実際に30mまでの潜水活動が可能というわけではないので注意が必要です。30m防水=3気圧防水
基本的には『雨に濡れる』・『防汗』』程度まで耐えられる仕様です。
30mまでOKな体で活動すると故障の原因になりますので注意しましょう!!

ロレックスのフルコマ時の重さを知ろう!【ロレックス編】~保存版

今回は紹介ではなく、少し気になった時があったので遂に実行です。

ロレックス好きの方は大体のロレックス情報は既にご存じだと思います。しかし、重さを答えられる方はいらっしゃいますか?

中にはきっといらっしゃると思いますが、しかし少数派だと信じてこの記事を書きます。ロレックスはそれぞれにそれぞれの重さがあります。
固有の重さです。

という事は、雑な偽物とは重さも違うはずです。
そういう真贋面の時にもいつかきっと役に立つと思います。

今回の計測は業界で多く使用されている正確な秤で量っていますので、是非参考にしてみてください。(多少固体によって誤差もあるかも知れませんのであらかじめご了承下さい。)腕時計購入の際の参考になって頂けましたら幸いです。※掲載の重さは全てフルコマ状態の重さです。ロレックス デイトナ Ref.116500LN 白

「141.8g」

色しか違わないので当然黒文字盤も同じ重さです。ロレックス デイトナ Ref.116520 黒文字盤
Ref.116500LNの一つ前のモデルです。

「143.2g」

変更点のベゼルがステンレスからセラミックになった事が重さの違いでしょうか。
ステンレスの方が若干思いからですかね。
少しだけ新型より重いです。

もちろん白文字盤も同じ重さです。ロレックス デイトナ Ref.116518 黒文字盤 YG×黒革ベルト

「127.8g」

革ベルトタイプなのにSSブレスタイプとさほど変わらない重さ。
革ベルトタイプはロレックスで廃盤になったみたいなので、
検討されている方は、早めに決断した方がいいかもしれません。

スヌーピーの腕時計と言えばオメガ メンズコラボ時計 スピードマスター

最近、家でスヌーピーのぬいぐるみを発見!それからというもの街中でもスヌーピーに目が行く始末、意識して見てると街にはスヌーピーが溢れてるとこれまた発見でした!まずはスヌーピーについて知っていこうと思います。
スヌーピー?ピーナッツ??見かけるものの、表記がピーナッツになってるんだけど自分にはスヌーピーにしか見えない。今まで生きてきた人生でこの犬のキャラクターはスヌーピーと呼ばれているはずだったんだけど・・・。妻が買ってきたスヌーピーの目は×バツになってる!(後にそれはカウズKAWSとのコラボだと知りました。)ダメスヌーピーがピーナッツなのか??猫の有名なキャラクターはアレだし、ネズミならアレだし、いつ変わったんだんだろう??それともミッフィーの本当の名前はうさ子ちゃんみたいなものなんだろうか?あっ、分かった!! ホッチキスじゃなくてステイプラー的な!?
皆さんはご存知ですよね 笑  スヌーピーとは漫画 ピーナッツ に出てくるキャラクターの名前だったんですね!知らない方の為に念のため、漫画ピーナッツの主人公チャーリーブラウン少年の飼い犬ビーグル犬の名前です。ちなみにスヌーピーの横にいる黄色いちっちゃいのは親友のウッドストックという名前の鳥です。なのであの犬の名前はスヌーピーで合ってました 汗。さてさて最近気になるこの スヌーピー なんだかとても可愛く見えてきました。高級時計の世界とはコラボしてるんだろうか?ちょっと探してみたくなってきました。なんと大好きなOMEGAスピードマスターにありました!こちらのコラボレーションモデルは
OMEGAが1970年にシルバースヌーピーアワード受賞して出来たモデルです。シルバースヌーピーアワードとは
NASAの宇宙開発や有人宇宙飛行ミッションにおいて貢献した人や企業に対して贈る名誉ある賞です。OMEGAがスヌーピーアワードを受賞するきっかけになったのも安全面の貢献からのようです。アポロ13号で起こった酸素タンクの爆発事故が発端でした。事故により館内のコンピュータは使用不可能。乗員たちは手元のスピードマスターで軌道修正に必要な14秒を正確に測り逆噴射を行う必要がありました。